「船食い虫」の意味

「船食い虫」(ふなくいむし)の意味・読み方を解説します。

言葉船食い虫・船食虫
読み方ふなくいむし
意味

名に虫とあるが二枚貝の仲間。白く細長い体は三十センチを超える。
ごく小さくなった貝殻が体の先に付いており、その表面の目立ったすじで木を削り、掘り進む。
掘った穴の内側には石灰の管を張って暮らす。木の桟橋や木造船を傷める。

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「船食い虫」で使われている漢字

部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 11画
音読み セン
訓読み ふな / ふね
意味 ふね。ふな。水上を移動し、人や物を運ぶ乗り物
部首 食部(食:しょく)
画数 9画
音読み ショク / ジキ / イ / シ
訓読み く(う) / た(べる) / く(らう) / は(む)
意味 くう。くらう。はむ。たべる / たべもの。めし。食事 / ふち。くいぶち。俸禄 など
部首 虫部(虫:むし)
画数 6画
音読み チュウ / キ
訓読み むし
意味 むし。昆虫類の総称 / 動物の総称 / むし。子供の病気 など
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