「伏流」の意味

「伏流」(ふくりゅう)の意味・読み方を解説します。

言葉伏流
読み方ふくりゅう
意味

1番川などの水が、いったん土の中にしみこんで姿を消し、地面の下をくぐり抜けていくこと。地中を行くその水自体もいう。

2番ひそかな水の流れになぞらえて、ある動きや考えが、表に浮かび出ないまま生きつづけること。隠れたままの動きや考えについてもいう。

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「伏流」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み フク / ブク
訓読み ふ(す) / ふ(せる) / かく(れる) / したが(う)
意味 ふす。ふせる。うつむく。うつぶせになる など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み リュウ / ル
訓読み なが(す) / なが(れる)
意味 ながす。ながれる。水がながれる。ただよう。さまよう など
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