「氷海」の意味

「氷海」(ひょうかい)の意味・読み方を解説します。

言葉氷海
読み方ひょうかい
意味

見わたすかぎり凍りついた海。氷山や大きな氷がびっしりと浮かんでいる海についてもいう。

補足冬の季語。江戸時代の書物が北極のあたりの海にこの名を当てたのが、日本での早い例として知られる。1949年(昭和24年)に秋元不死男が創刊した俳句の同人誌の名でもある。

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「氷海」で使われている漢字

部首 水部水:みず
画数 5画
音読み ヒョウ
訓読み こおり / ひ / こお(る)
意味 こおる。こおり。ひ / こおりのように純白でけがれのないもののたとえ など
部首 水部氵:さんずい
画数 9画
音読み カイ
訓読み うみ
意味 うみ。わた。わたつみ / 大きな湖や池 など
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