「火の番」(ひのばん)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 火の番 |
| 読み方 | ひのばん |
| 意味 | 火事を出さないよう火の気に注意を払い、もし起きたときにはいち早く見つけて知らせること。見張りの当番となった人も、こう呼ぶ。
江戸幕府が置いた役の一つで、江戸城の中の火の元に気を配り、火事を防ぐ務めを負ったもの。
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「火の番」で使われている漢字
| 部首 |
火部(火:ひ) |
| 画数 |
4画 |
| 音読み |
カ / コ |
| 訓読み |
ひ / ほ |
| 意味 |
ひ。ほ。ほのお。物が燃えるときに生じる光や熱 / あかり。ともしび など |
| 部首 |
田部(田:た) |
| 画数 |
12画 |
| 音読み |
バン / ハ / ハン |
| 訓読み |
つが(い) / つが(う) / つが(える) |
| 意味 |
かわるがわる。交代で。入れ代わって / かず。順序。順番。順位。回数 など |