「非難・批難」の意味・類語・対義語

「非難・批難」(ひなん)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉非難・批難
読み方ひなん
意味

人の行いのまずい点や失敗を指して、それはいけないと言って責めること。

補足「非難を浴びる」「非難の声が上がる」の形で見かけ、「批難」とも書く。相手を正すために欠点を論じる「批判」と比べ、責める気持ちのほうが前に出る語。

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「非難・批難」の類語(同義語)・言い換え

「非難・批難」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
相手の欠点や過失を責めること 糾弾

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「非難・批難」の対義語(反対語)

  • ひなん非難・批難
  • しょうさん賞賛・賞讃

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「非難・批難」の関連語・連想語

相手を責めたり非難したりすることをあらわす言葉

糾弾・ 弾劾・ 批判・ 論難・ 難詰・ 面詰・ 責める・ 咎める・ 詰る・ 攻撃・ 難癖

「非難・批難」で使われている漢字

部首 非部(あらず・ひ)
画数 8画
音読み ヒ
訓読み あら(ず) / そし(る) / わる(い)
意味 そしる。責めとがめる。認めない / わるい。あやまち。まちがい。不正 など
部首 隹部(ふるとり)
画数 18画
音読み ナン / ダ / ダン / ナ
訓読み むずか(しい) / かた(い) / にく(い) / むつか(しい)
意味 むずかしい。かたい。やりづらい / わざわい。うれい。苦しみ など
部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み ヒ
訓読み う(つ) / ただ(す)
意味 うつ。たたく。ふれる / ただす。正しくする / よしあしを判断する。品定めをする など
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