「抜染」の意味

「抜染」(ばっせん)の意味・読み方を解説します。

言葉抜染
読み方ばっせん
意味

捺染(なっせん)法の一つ。無地に染めた布の一部分の地色を抜き、模様をつける方法。ぬきぞめ。

活用「―する」

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「抜染」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み バツ
訓読み ぬ(かす) / ぬ(かる) / ぬ(く) / ぬ(ける)
意味 ぬく。ぬける。引きぬく。ぬき出す / ぬく。攻め落とす。攻め取る など
部首 木部(木:き)
画数 9画
音読み セン / ゼン
訓読み そ(まる) / そ(める) / し(み) / し(みる)
意味 そめる。そまる。布などに色をしみこませる など
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