「履く」の意味・対義語

「履く」(はく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
履く
はく
| 言葉 | 履く |
|---|---|
| 読み方 | はく |
| 意味 | 履物を足先に着ける。 |
| 例文 | 「靴を履く」 |
「履く」の対義語(反対語)
- はく履く

- ぬぐ脱ぐ
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「履く」で使われている漢字
履
漢字「履」の詳細
| 部首 | 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ) |
|---|---|
| 画数 | 15画 |
| 音読み | リ |
| 訓読み | は(く) / くつ / ふ(む) |
| 意味 | くつ。はきもの / はく。くつをはく。はきものをはく / ふむ。足でふみつける など |
「履く」を含む故事・ことわざ・慣用句
伊達の素足もないから起こる、あれば天鵞絨の足袋も履く(だてのすあしもないからおこる、あればびろうどのたびもはく)
どうしようもなくて我慢することのたとえ。 粋だと言われている伊達の素足も、実は足袋を買う金がないからだとの意から。 「伊達の素足も貧から起こる」ともいう。
二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)
両立しないような二つの職業を一人で同時に兼ねることのたとえ。 単に「二足の草鞋」ともいう。
草鞋を履く(わらじをはく)
1.旅に出発すること。 2.罪を犯した者が、追及を逃れるために土地を離れて旅に出ること。 3.商人や仲介者が、取引において価格を偽ること。物の値段をごまかして利益を得る行為。 「穿く」は「履く」とも書く。 また、「長い草鞋を履く」ともいう。
足駄を履く(あしだをはく)
売買の仲介や頼まれた買い物などで、実際の値より高く言い立てて差額を取ること。上前をはねること。値段を高く見せかけること。
