「練り歩く」の意味

「練り歩く」(ねりあるく)の意味・読み方を解説します。

言葉練り歩く・練歩く
読み方ねりあるく
意味・例文

1番大勢が一つの列をなし、急がずに一定の足どりで進んで行く。祭りの行列や行進などにいう。
「笛や太鼓の音とともに、踊り手の列が大通りを練り歩く」

2番同じ場所の中を、向きを変えては引き返しながら歩く。
「新しい制服を着た弟が、得意げに家の中を練り歩く」

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「練り歩く」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み レン
訓読み ね(る) / ねりぎぬ
意味 ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など
部首 止部(止:とめる)
画数 8画
音読み ホ / ブ / フ
訓読み あゆ(む) / ある(く)
意味 あるく。あゆむ。足を踏み出して前に進む / あゆみ。歩き方。進み方 など
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