「練り上げる」の意味

「練り上げる」(ねりあげる)の意味・読み方を解説します。

言葉練り上げる・練上げる
読み方ねりあげる
意味・例文

1番材料を念入りにこねて、もとの形が残らないほど一つに混ぜ合わせ、目当ての物をこしらえる。
「鍋で小豆あんをつやが出るまで練り上げる」

2番計画や文章、考えなどを、何回も検討しては改め、中身も出来栄えも良いものにまとめ上げる。
「何週間もかけて新商品の企画を練り上げた」

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「練り上げる」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み レン
訓読み ね(る) / ねりぎぬ
意味 ねる。工夫する / ねりぎぬ。精練して柔らかくした絹 など
部首 一部(いち)
画数 3画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み あ(がる) / あ(げる) / うえ / うわ / かみ / のぼ(る) / のぼ(す) / のぼ(せる) / たてまつ(る) / ほとり
意味 あがる。あげる。のぼる。低い所から高い所へ移動する など
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