「温む」の意味

「温む」(ぬるむ)の意味・読み方を解説します。

言葉温む
読み方ぬるむ
意味・例文

1番冷たかった水などが、気候の移り変わりにつれて、ほんのり温かみを帯びてくる。とくに、春の季節の水についていう。
「山の雪が解けて、小川の水がぬるむころになった」

2番いれたての茶や沸かした湯などの熱さが引いて、ぬるいと感じるくらいになる。
「話しこんでいるうちに、湯飲みの茶がぬるんでしまった」

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「温む」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み オン / ウン
訓読み あたた(か) / あたた(かい) / あたた(まる) / あたた(める) / たず(ねる) / つつ(む) / ぬく(い) / ぬく(まる) / ぬく(める) / ぬる(い)
意味 あたたか。あたたかい。あたたまる。あたためる。あたたかさ。ぬくもり など
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