「温い」の意味・対義語

「温い」(ぬるい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉温い
読み方ぬるい
意味

熱いとも冷たいともいえない温度である。熱くしたい湯やお茶の熱さが足りないときにも、冷やしておきたい飲み物の冷え方が足りないときにもいう。

例文「湯船の湯がぬるいので、追いだきをした」「冷蔵庫に入れ忘れたジュースがぬるくなっていた」
補足同じ字で「ぬくい」とも読み、そちらは心地よく温かいことをいう。

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「温い」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「温い」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み オン / ウン
訓読み あたた(か) / あたた(かい) / あたた(まる) / あたた(める) / たず(ねる) / つつ(む) / ぬく(い) / ぬく(まる) / ぬく(める) / ぬる(い)
意味 あたたか。あたたかい。あたたまる。あたためる。あたたかさ。ぬくもり など

「温い(ぬるい)」の他の読み方

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