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「東西」(とうざい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
東西
とうざい
方角でいう、東と西。両方を結んだ向きにもいう。
世界や一つの国の中を、東の側と西の側とに割ったときの、両側をともに指す語。東洋と西洋や、関東と関西がその例。
世の中のこと。人々の暮らす社会のようすや、その中で起きるいろいろな事柄。
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
昔から今までの全ての場所。いつでもどこでも。 「古今」は過去から現在まで。 「東西」は東から西までの全ての場所のこと。 「東西古今」ともいう。
東・西・南・北の四つの方角。 転じて、どの方角にも、どの土地にも、という意味でも使う。
あちらこちらをさまよい歩き、住所が定まらないひと。
方角がわからなくなること。どうしたらよいかわからず途方に暮れること。
物事の道理がわからない様子。 東と西の区別がつけられないということから。 「東西を弁えず」ともいう。
東洋か西洋かに関係なく。地域や文化のちがいを越えて、世界のどこにおいても。
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