「東西」の意味・対義語

「東西」(とうざい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉東西
読み方とうざい
意味

1番方角でいう、東と西。両方を結んだ向きにもいう。

2番世界や一つの国の中を、東の側と西の側とに割ったときの、両側をともに指す語。東洋と西洋や、関東と関西がその例。

3番世の中のこと。人々の暮らす社会のようすや、その中で起きるいろいろな事柄。

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「東西」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「東西」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 8画
音読み トウ
訓読み ひがし / あずま
意味 ひがし。方位の名 / ひがしする。東のほうにいく など
部首 襾部(おおいかんむり・にし・かなめのかしら)
画数 6画
音読み サイ / セイ / スイ
訓読み にし
意味 にし。方位の名 / にしする。にしのほうにいく / 西洋のこと など
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