「恬淡・恬澹」の意味

「恬淡・恬澹」(てんたん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
恬淡
/恬澹
てんたん
| 言葉 | 恬淡・恬澹 |
|---|---|
| 読み方 | てんたん |
| 意味 | 欲を張らず、物やことがらに気持ちを引かれないさま。 |
「恬淡・恬澹」の関連語・連想語
「恬淡・恬澹」で使われている漢字
恬
漢字「恬」の詳細
「恬淡・恬澹」を含む四字熟語
虚静恬淡(きょせいてんたん)
私心や私欲が全くなく、心が落ち着いていること。 「虚静」は心の中に不信や疑念などがなく、落ち着いていること。 「恬淡」は私欲がなく、あっさりとしていること。 「虚静恬澹」とも、「虚静恬憺」とも書く。
虚無恬淡(きょむてんたん)
心に不信や不満、欲望などなく、穏やかで落ち着いていること。 「虚無」は何もなく、空っぽなこと。 「恬淡」はあっさりとしていて、無欲なこと。
無欲恬淡(むよくてんたん)
さっぱりとしていて、欲がなく、物事にこだわらないこと。 「恬淡」はものに執着せずに、落ち着いていること。 「恬淡」は「恬澹」、「恬憺」とも書く。
恬淡寡欲(てんたんかよく)
物事にこだわらず、さっぱりとしていて、欲望が少ないこと。 「恬淡」は物事に執着せず、さっぱりとしていること。 「寡欲」は欲がすくないこと。
