「典故」の意味

「典故」(てんこ)の意味・読み方を解説します。

言葉典故
読み方てんこ
意味

1番故実など、物事のやり方を決めるときに手本として引かれる昔からの例。

2番詩や文章を作るときに、土台としてふまえる故事。

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「典故」で使われている漢字

部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 8画
音読み テン
訓読み のり / ふみ
意味 のり。手本。規則。法則 / ふみ。書物。貴重な書物 / つね。おしえ など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 9画
音読み コ
訓読み ゆえ / ことさら(に) / ふる(い) / もと
意味 ふるい。むかしの。以前の / ふるい。ふるくからの。以前からの など
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