「手放し」の意味

「手放し」(てばなし)の意味・読み方を解説します。

言葉手放し
読み方てばなし
意味・例文

1番握っていた物から手を離すこと。支えに手を掛けないままでいる様子もさす。
「手放しで自転車をこぐのは危ない」

2番成り行きに任せて、口出しも手助けも控えること。細かな注文や条件をつけずに認める場合にもいう。
「この計画を手放しで認めるのは早い」

3番人の目も構わずに、喜びや感心などの気持ちを、こらえずに顔や言葉に出すこと。
「優勝した後輩を手放しでほめたたえる」

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「手放し」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 8画
音読み ホウ
訓読み はな(す) / はな(つ) / はな(れる) / ほう(る) / こ(く) / さ(く) / ひ(る) / ほしいまま / まか(す) / ゆる(す)
意味 はなつ。はなす。ときはなして自由する / はなつ。おいやる。おいだす など
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