「手柄・功」の意味・類語

「手柄・功」(てがら)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉手柄・功
読み方てがら
意味・例文

1番人の役に立つ目立った働きをして、たたえられること。その働きそのものもさす。
「一人だけの手柄にはしない」

2番身につけた技のほど。うでまえ。

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「手柄・功」の類語(同義語)・言い換え

「手柄・功」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
あることを成し遂げた、人からたたえられるすぐれた働き 功績

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「手柄・功」の関連語・連想語

すぐれた働きや手柄をあらわす言葉

功名・ 功績・ 功労・ お手柄・ 大手柄・ 殊勲・ 偉功・ 大功・ 偉勲・ 勲功・ 武勲・ 武功・ 戦功・ 軍功・ 業績・ 実績・ 偉業・ 金星・ 戦勲・ 事績

「手柄・功」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み ヘイ
訓読み え / がら / いきお(い) / つか
意味 え。取っ手。手でにぎる部分 / つか。刀剣や弓などのにぎる部分 など
部首 力部(ちから)
画数 5画
音読み コウ / ク
訓読み いさお
意味 いさお。手柄 / 仕事。はたらき。ききめ / 成果。結果 / 喪服の名前
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