「連れ」の意味・類語

「連れ」(つれ)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉連れ
読み方つれ
意味・例文

1番どこかへ出かけるときなどに、ともに行ったり、一緒に動いたりすること。ともに出かける相手もいう。
「きょうは連れがいるので、二人分の席をお願いします」

2番ふだんから仲よくしている友だちや仲間。また、夫や妻など、ともに暮らす相手をさすこともある。
「高校のころからの連れと、久しぶりに会う」

3番(「ツレ」と書くことが多い)能で、主役のシテや、その相手役のワキにつき従って、舞台の演技を支える役。シテにつくものはシテヅレ、または単にツレといい、ワキにつくものはワキヅレと呼ぶ。

4番(ほかの語の上に付いて)二人以上がそろって同じことを行う意を表す。
「連れ舞」「連れ弾き」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「連れ」の類語(同義語)・言い換え

「連れ」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
一緒に連れ立って行く人 同行者・同伴者

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「連れ」の関連語・連想語

人と連れ立って一緒に行くことにまつわる言葉

同行者・ 同伴者・ 道連れ・ 同行・ 同伴・ 同道・ 帯同・ 連れ立つ・ 伴う・ 相棒・ 一行・ 同勢

「連れ」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み レン
訓読み つら(なる) / つら(ねる) / つ(れる) / しき(りに)
意味 つらなる。引き続く / つらねる。一列に続く / つれる。ひきつれる。伴う など
ページ先頭に戻る