「連れ」の意味

「連れ」(つれ)の意味・読み方を解説します。

言葉連れ
読み方つれ
意味・例文

1番どこかへ出かけるときなどに、ともに行ったり、一緒に動いたりすること。ともに出かける相手もいう。
「きょうは連れがいるので、二人分の席をお願いします」

2番ふだんから仲よくしている友だちや仲間。また、夫や妻など、ともに暮らす相手をさすこともある。
「高校のころからの連れと、久しぶりに会う」

3番(「ツレ」と書くことが多い)能で、主役のシテや、その相手役のワキにつき従って、舞台の演技を支える役。シテにつくものはシテヅレ、または単にツレといい、ワキにつくものはワキヅレと呼ぶ。

4番(ほかの語の上に付いて)二人以上がそろって同じことを行う意を表す。
「連れ舞」「連れ弾き」

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「連れ」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み レン
訓読み つら(なる) / つら(ねる) / つ(れる) / しき(りに)
意味 つらなる。引き続く / つらねる。一列に続く / つれる。ひきつれる。伴う など
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