「鶴亀」の意味

「鶴亀」(つるかめ)の意味・読み方を解説します。

言葉鶴亀
読み方つるかめ
意味

1番ツルとカメ。どちらも長生きする生き物だと昔から信じられ、祝いごとの品の絵や形によく選ばれる。

2番不吉な話を耳にしたり、うっかり口から出したりしたときに、その悪い兆しを打ち消そうと唱える言葉。たいてい、続けて二度「つるかめ」と言う。

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「鶴亀」で使われている漢字

部首 鳥部(鳥:とり)
画数 21画
音読み カク
訓読み つる
意味 つる。ツル科の鳥。色が白く、首や足が長い鳥。長寿のたとえとされる など
部首 龜・亀部(かめ)
画数 11画
音読み キ / キュウ / キン
訓読み かめ / あかぎれ
意味 かめ。甲羅をもつ爬虫類の一種 / かめの甲羅、またその模様 など
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