「付け木」の意味

「付け木」(つけぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉付け木
読み方つけぎ
意味

1番木を薄くそいで細長い板にし、硫黄を端につけて乾かしたもの。火鉢の炭火などに当てて燃え出させ、その火を明かりやかまどへ運んだ。マッチが出回りだすと、しだいに姿を消した。

2番マッチを指していう語。

3番魚屋や八百屋などで、品物の名前と値段を記して売り物に添える、薄い木の札。

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「付け木」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 5画
音読み フ
訓読み つ(く) / つ(ける) / あた(える)
意味 つく。つける。つけ加える / 与える。わたす
部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
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