「長老」の意味

「長老」(ちょうろう)の意味・読み方を解説します。

言葉長老
読み方ちょうろう
意味

1番年をとった人を、尊敬をこめてさす語。とくに、経験を重ね、その社会でみなを導く役目をになう人をいう。

2番仏教で、修行を積み、学問も徳もすぐれた年上の僧。禅宗や律宗では、住持をさす。

3番キリスト教で、初期の教会において使徒の次に重んじられた指導者。今では、長老派の教会で信徒の中から選ばれて牧師を支える代表者をいう。

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「長老」で使われている漢字

部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など
部首 老部(老:おい)
画数 6画
音読み ロウ
訓読み お(いる) / ふ(ける)
意味 年をとる。おいる。ふける。また、年寄り / 古びる。長い年月をへて古くなる など
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