「異文」の意味

「異文」(いぶん)の意味・読み方を解説します。

言葉異文
読み方いぶん
意味

1番ふだんの書きぶりに沿わない文章や文書。

2番同じ作品なのに、伝わった本ごとに食い違う本文。
写本を書き継ぐうちに字句がずれて生まれる。異本どうしを引き比べ、異同を洗い出すのが古典を読む土台になる。

3番異体字。標準の形からずれた字。
字の形にくいちがいがあることそのものもさす。

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「異文」で使われている漢字

部首 田部(田:た)
画数 11画
音読み イ
訓読み こと / あや(しい)
意味 ことなる。ことにする。同じではない など
部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 4画
音読み ブン / モン
訓読み ふみ / あや / かざ(る)
意味 あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など
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