「太政官」の意味

「太政官」(だいじょうかん・だじょうかん)の意味・読み方を解説します。

言葉太政官
読み方だいじょうかん・だじょうかん
意味

1番律令制における、司法、行政、立法を司る最高位の国家機関。

2番一八六八年の政体書により設置された、明治維新政府の最高位の官庁。一八八五年に廃止され内閣制度へと変わった。

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「太政官」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み タ / タイ / ダイ
訓読み ふと(い) / ふと(る) / はなは(だ)
意味 はなはだ。非常に。ひどく / 年長者や身分の高い人に対する敬称 など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 9画
音読み セイ / ショウ
訓読み まつりごと
意味 まつりごと。世の中をまとめおさめること / ただす。ただしく変える。=正 など
部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み カン
訓読み おおやけ / つかさ
意味 つかさ。役人。役目 / おおやけ。政府。朝廷 / 役人に任用する。また、役人になる など
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