「多項式」の意味

「多項式」(たこうしき)の意味・読み方を解説します。

言葉多項式
読み方たこうしき
意味

1番数学で、2aや5abのように数と文字を掛け合わせた形の式(単項式)を二つ以上、足し算や引き算の記号でつないで一つの式にしたもの。a+2b-3cのようなもので、つないだ一つ一つの単項式をその式の項と呼ぶ。項が二つなら二項式、三つなら三項式ともいう。いちばん高い項の次数によって、二次式・三次式などの呼び名がつく。

2番広い意味では、項が一つしかない単項式も含めて、数と文字を、足し算と引き算と掛け算の三つだけで組み立てた式(整式)のすべてを指す。文字で割る形の分数式は含まない。

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「多項式」で使われている漢字

部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 6画
音読み タ
訓読み おお(い)
意味 おおい。たくさん。数や量がおおい など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 12画
音読み コウ
訓読み うなじ
意味 うなじ。首すじ。首の後ろ部分 など
部首 弋部(しきがまえ・よく)
画数 6画
音読み シキ / ショク
訓読み のっと(る) / のり
意味 のり。決まり。作法。手本 / のっとる。手本にする。一定のやり方に従う など
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