「素地」の意味・類語

「素地」(そじ・そち)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉素地
読み方そじ・そち
意味

1番飾ったり手直ししたりする前の、人や物の本来のままの性質や状態。生地。

2番何かを行うとき、また、ある物事が生じるときに、それを下から支えている力や条件。基礎。

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「素地」の類語(同義語)・言い換え

「素地」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事が成り立つための基礎・土台 下地・基礎・土台・基盤・根底・礎
生まれつきの性質・資質 下地・素質・資質・地・性分

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「素地」の関連語・連想語

物事のおおもとや中心となる部分をあらわす言葉

根源・ 根本・ 大本・ 根幹・ 根底・ 基礎・ 土台・ 基盤・ 下地・ 礎・ 本質・ 核心・ 中核・ 中枢・ 根っこ・ 基軸・ 機軸・ 核・ 源

「素地」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 10画
音読み ソ / ス
訓読み しろ(い) / もと / もと(より)
意味 白絹。白糸 / しろ。白い / もと。はじめ。もととなるもの。根元 など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 6画
音読み ジ / チ
訓読み つち / ところ
意味 つち。大地。地面。陸地 / 国土。領地 / ところ。特定の場所。一定の場所 など
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