「底積み」の意味

「底積み」(そこづみ)の意味・読み方を解説します。

言葉底積み
読み方そこづみ
意味

1番荷物を何段にも積み重ねるとき、ほかの荷物の下になるように、最も下の段に置くこと。そうして下に置いた荷物もいう。

2番船に載せた荷物が少なくて軽いときなどに、船体を水に深く沈めて重心を低くし、ひっくり返らないように安定させるため、船底に砂や石、水などの重い物を積んでおくこと。また、その重い物。

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「底積み」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 8画
音読み テイ
訓読み そこ
意味 そこ。物の一番下の部分 / そこ。奥そこ / とどまる。いたりとどまる など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 16画
音読み セキ / シ / シャク
訓読み つ(む) / つ(もる) / たくわ(える)
意味 つむ。つもる。つみ重なる。あつめる。あつめ重ねる など
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