「づみ」で終わる言葉 — 22 件
「づみ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
石積み(いしづみ)
石の上に石を重ねて高くすること。また、そうして作ったもの。
上積み(うわづみ)
車や船などに積んでいる荷物の上に、さらに荷物を積み重ねること。また、その荷物。上荷(うわに)。
大鼓(おおつづみ)
左膝の上に横向きにのせて打つ大型の鼓。能楽などで使う。大革(おおかわ)。
切り石積み・切石積み(きりいしづみ)
小鼓(こつづみ)
打楽器の一つ。右肩の上に担いで左手で支え、右手で打ち鳴らす小さめの鼓。能楽や歌舞伎などで使う。
舌鼓(したつづみ)
非常に味のよいものを食べ、その味に感動して思わず舌を鳴らすこと。
下積み(したづみ)
他の物より下に積む、または、積まれること。また、そうされた物。
底積み(そこづみ)
狸の腹鼓(たぬきのはらつづみ)ことわざ辞典
月夜に狸が自分の腹をたたいて楽しみ興じるという言い伝え。
鼓(つづみ)
まん中が細くなった木の胴の両はしに、鉄の輪に張った革をあて、調べ緒とよぶひもで締めつけた楽器。左手でひもの締めぐあいを変えながら、右手の指で打つ。能や歌舞伎の囃子で使う大鼓・小鼓のほか、雅楽で使う三の鼓もこれにあたる。ふつう「つづみ」だけでいうときは小鼓をさす。
中積み(なかづみ)
荷積・荷積み(にづみ)
車などに荷物を積むこと。
野積み(のづみ)
野面積み(のづらづみ)
腹鼓(はらつづみ)
腹を鼓に見立てて、叩いて音を鳴らすこと。
ばら積み(ばらづみ)
平積み(ひらづみ)
舟積み・船積み(ふなづみ)
振り鼓(ふりつづみ)
舞楽などで用いられる楽器。二つの小型の太鼓を直角に重ねて柄を通し、小さな玉をつないだ糸を側面につける。振ることで玉が太鼓の皮にあたり音を立てる。
歩積み(ぶづみ)
山積み(やまづみ)
乱積み(らんづみ)
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