「慈しみ」の意味・類語・対義語

「慈しみ」(いつくしみ)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉慈しみ
読み方いつくしみ
意味

「慈しむ」の連用形から出た名詞。目下の者や弱いものへ向ける心で、ただかわいがるのではなく、守り育てようとする思いを含む。

例文「慈しみを注ぐ」「親の慈しみ」

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「慈しみ」の類語(同義語)・言い換え

「慈しみ」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
あわれみ・慈悲の心 情け・憐れみ・慈悲・思いやり・哀れみ・同情
他人を思いやり慈しむ心 仁愛・慈愛・慈悲・仁慈・情け・仁

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「慈しみ」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「慈しみ」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 13画
音読み ジ
訓読み いつく(しむ)
意味 いつくしむ。かわいがる。大切にする。親が子を大事に育てるような深い愛情をもって接する など
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