「清香」の意味

「清香」(せいこう)の意味・読み方を解説します。

言葉清香
読み方せいこう
意味

1番くどさや重たさがなく、すっと鼻に届くさわやかなかおり。

2番茶の湯で、葉のままの茶をたくわえておく壺の一種。肩に「清香」の印のある中国渡りの壺をいい、のちには印がなくても、明るい色のうわぐすりが掛かった一群の壺もこの名でさすようになった。

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「清香」で使われている漢字

部首 水部氵:さんずい
画数 11画
音読み セイ / ショウ / シン
訓読み きよ(い) / きよ(まる) / きよ(める) / さや(か) / す(む)
意味 きよい。きよらか。きよまる。鮮やか。すむ。水がきれいに澄んでいる。心や行動がきよらかである。けがれがない。いさぎよい など
部首 香部(かおり・か)
画数 9画
音読み コウ / キョウ
訓読み か / かお(り) / かお(る) / かぐわ(しい) / かんば(しい)
意味 かおり。か。よいにおい。もともとは黍など穀物のかおりをさす など
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