「商売」の意味・類語

「商売」(しょうばい)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。
商売
しょうばい
| 言葉 | 商売 |
|---|---|
| 読み方 | しょうばい |
| 意味 |
|
| 活用 | 「―する」 |
「商売」の類語(同義語)・言い換え
「商売」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
| 分類 | 言葉 |
|---|---|
| 物を仕入れて売ること | 商い |
※広義での類語(同義語)も含まれます。
「商売」の関連語・連想語
「商売」で使われている漢字
商
漢字「商」の詳細
| 部首 | 亠部(なべぶた・けいさんかんむり) / 口部(口:くち) |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 音読み | ショウ |
| 訓読み | あきな(う) / あきな(い) / はか(る) |
| 意味 | あきなう。あきない。品物を売買する / あきんど。あきないをする人。商売人 など |
売
漢字「売」の詳細
| 部首 | 儿部(にんにょう・ひとあし) / 士部(さむらい) |
|---|---|
| 画数 | 7画 |
| 音読み | バイ |
| 訓読み | う(る) / う(れる) |
| 意味 | うる。うれる。あきなう。品物をうる / うる。だます。裏切る など |
「商売」を含む故事・ことわざ・慣用句
商売往来にない商売(しょうばいおうらいにないしょうばい)
泥棒など世間に認められない商売のこと。 「商売往来」は、商売に関係した事柄を書いた江戸時代の書物で、その書物に載っていない商売との意から。
商売は道によって賢し(しょうばいはみちによってかしこし)
商人は、商売に関しては何でもよく知っているということ。専門家は、専門とする分野についてよく知っているというたとえ。
商売は草の種(しょうばいはくさのたね)
食べていく手立ては、選り好みさえしなければそこらじゅうにある。 一つの道が閉じても、次の道は足元から見つかる。
知らぬ呉服商売より知った小糠商い(しらぬごふくしょうばいよりしったこぬかあきない)
実入りが細くても、手の内を知っている稼業を続けるほうが確かだ。 不案内なまま大きな商いに乗り出せば、儲けの前に足をすくわれる。
