「ばい」で終わる言葉 — 118 件
「ばい」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
倍(ばい)
操り芝居(あやつりしばい)
人形をあやつって演じる芝居。文楽など。
塩梅(あんばい)
昔、塩と梅酢とで味つけしたことから料理の味加減。
石灰(いしばい)
石灰岩を焼いて作る「酸化カルシウム」の俗称。
一倍(いちばい)
その値に一を掛けること。また、その結果。
一粒万倍(いちりゅうまんばい)四字熟語辞典
ほんの少しのものから大きな利益をあげることのたとえ。 または、小さなものでも粗末に扱ってはいけないという戒め。 または、稲の別名。 「一粒」は一粒の種のこと。 「万倍」は一万倍のこと。 一粒の種が、たくさん(一万倍)の稲の穂を実らせるという意味から。 元は仏教の言葉で、一つの善い行いをすればたくさんのよい結果がもたらされることのたとえ。
田舎芝居(いなかしばい)
犬も朋輩、鷹も朋輩(いぬもほうばい、たかもほうばい)ことわざ辞典
役目や地位が違っても、同じ職場で働けばみな同僚であることには変わりないので、仲良くすべきであるということ。 鷹狩りにおいて、犬と鷹は役目が違うが、同じ主人に仕える仲間であるとの意から。
いやいや三杯(いやいやさんばい)ことわざ辞典
口先だけの遠慮のこと。 口では遠慮して、実際に勧められれば何杯でも飲むことから。 「いやいや三杯十三杯」ともいう。
いやいや三杯十三杯(いやいやさんばいじゅうさんばい)ことわざ辞典
口先だけの遠慮のこと。 口では遠慮して、実際に勧められれば何杯でも飲むことから。 「いやいや三杯十三杯」ともいう。
淫売(いんばい)
優婆夷(うばい)
俗の暮らしのまま仏の教えを信じる女の人。男の優婆塞に対していう。
黄梅(おうばい)
キク類モクセイ科ソケイ属の観賞用の落葉低木。中国原産で、春の始めに葉よりも先に黄色い小さな花をつける。迎春花。
大芝居(おおしばい)
大鍋の底は撫でても三杯(おおなべのそこはなでてもさんばい)ことわざ辞典
規模が大きいものは、何から何まで大きくてたいしたものだということ。 大きな鍋は底に残ったものを集めても碗に三杯分はあるという意味から。
駆け付け三杯(かけつけさんばい)
酒宴に遅刻した人に酒を三杯飲ませる罰。
駆けつけ三杯(かけつけさんばい)ことわざ辞典
酒の席に遅れて来た人に、罰として続けざまに三杯の酒を飲ませること。
影絵芝居(かげえしばい)
火山灰(かざんばい)
火山から噴き出す灰のようなもの。特に直径二ミリメートル以下のものをいう。
蟹の横這い(かにのよこばい)ことわざ辞典
他人には不自由そうに見えても、本人には都合がよいことのたとえ。蟹の歩き方はぎこちなく見えるが、蟹にとってはそれが自然な歩き方であることから。 または、蟹が横に歩くことから、物事が横にそれがちで進行がうまくいかないことのたとえ。
紙芝居(かみしばい)
物語の場面を絵で描き表わし、順にめくりながら物語を語って子供に見せるもの。
可愛さ余って憎さが百倍(かわいさあまってにくさがひゃくばい)ことわざ辞典
かわいいと思う気持ちが強ければ強いほど、いったん憎いと思いはじめると憎み方が特別に激しくなるということ。
可愛さ余って憎さ百倍(かわいさあまってにくさひゃくばい)ことわざ辞典
かわいいと思う気持ちが強ければ強いほど、いったん憎いと思いはじめると憎み方が特別に激しくなるということ。
寒紅梅(かんこうばい)
梅の品種の一種。江戸時代に作られた園芸種で、寒中に八重で紅色の花を咲かせる。
完売(かんばい)
用意した商品を一つ残らず売ること。売りつくすこと。
寒梅(かんばい)
通常よりも早く、寒中に咲く梅。
観梅(かんばい)
梅の花を見て味わい、楽しむこと。梅見。
生石灰(きいしばい)
石灰岩を焼いたもの。「酸化カルシウム」の別称。セメントの原料や土壌改良剤などに使う。
木灰(きばい)
木や葉、草などを焼いて作った灰。肥料や灰汁抜きなどに使う。
客商売(きゃくしょうばい)
客の応対や接待をする仕事。旅館や飲食店などをいう。接客業。
急勾配(きゅうこうばい)
叫売・叫賣(きょうばい)
大声で叫んで客を呼び、品物を売ること。
競売(きょうばい)
複数の買い手に価格を競わせて最も高い価格をつけた人に売ること。せり売り。オークション。
薬九層倍(くすりくそうばい)四字熟語辞典
薬は、売値が原価の九倍と異常に高いことから、暴利をむさぼることのたとえ。
軍配(ぐんばい)
「軍配うちわ」の略。
競売(けいばい)
複数の買い手に価格を競わせて最も高い価格をつけた人に売ること。せり売り。オークション。
けばい(けばい)
強烈なほどに派手で下品な様子。けばけばしい。
喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)ことわざ辞典
喧嘩や争いをした者を、理非を問わず、双方とも同じように処罰すること。「成敗」は、処罰の意。
公売(こうばい)
差押えた物を人々に知らせて競売を行うこと。
勾配(こうばい)
水平面から見て傾いていること。また、その面や傾きの程度。
紅梅(こうばい)
濃い紅色の花が咲く梅。また、その花の色。
購買(こうばい)
代金を支払ってものを買うこと。
紅葉良媒(こうようりょうばい)四字熟語辞典
紅葉が仲人の役割をするということ。 男女の不思議な因縁のことをいう。 「良媒」はすぐれた仲人のこと。 中国の唐の時代、書生の于裕は宮廷を流れている小川の下流で詩の書かれた紅葉を見つけ、于裕もその小川の上流から詩を書いた紅葉を流すと、宮女の韓夫人がそれを拾ったことが縁になって二人は結婚したという故事から。
小芝居(こしばい)
子供芝居(こどもしばい)
故買(こばい)
盗品であることを分かっていて買うこと。
呉服五層倍(ごふくごそうばい)ことわざ辞典
呉服屋の商いは元手に比べて売値が高く、もうけが大きいということ。「呉服」の「ご」に「五」を掛けた言葉遊びで、五倍で売るという意味そのものではない。
栽培(さいばい)
野菜や果樹などの植物を植えて育てること。
猿芝居(さるしばい)
猿に芸を仕込んで芝居をさせる見世物。
坐観成敗(ざかんせいばい)四字熟語辞典
うまくいくかどうかを、静かに傍観すること。 「坐(ざ)して成敗(せいばい)を観(み)る」とも読む。
芝居(しばい)
舞台上で脚本に従って演技をして客に見せるもの。演劇。または、それらを行う建物。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)四字熟語辞典
予想していなかったことが起きて、ひどく慌てること。 「周章」と「狼狽」はどちらもひどく慌てるという意味。 「狼」と「狽」はどちらも想像上の動物のことで、「狼」は後足が極端に短く、「狽」は前足が極端に短いため、離れるとうまく歩けずに倒れてしまうことから、「狼狽」でうまくいかずに慌てふためくという意味になった。
松竹梅(しょうちくばい)
商売(しょうばい)
物を買って、その物を売ること。商い。
商売往来にない商売(しょうばいおうらいにないしょうばい)ことわざ辞典
泥棒など世間に認められない商売のこと。 「商売往来」は、商売に関係した事柄を書いた江戸時代の書物で、その書物に載っていない商売との意から。
触媒(しょくばい)
それ自身は変化しないが、それを加えることで反応の速度を変える性質のある物質。
素人芝居(しろうとしばい)
地芝居(じしばい)
実売(じつばい)
事半功倍(じはんこうばい)四字熟語辞典
少しの努力で大きなよい結果を出すこと。 他の人の半分の量の努力で、他の人の倍以上の成果を上げるという意味から。 「事(こと)半(なか)ばにして功(こう)倍(ばい)す」とも読む。
成敗(せいばい)
悪いことをした人に罰を与えること。こらしめる。
専売(せんばい)
一つのところが独占して販売すること。
層倍(そうばい)
数字を表す言葉の後ろに添えて、その倍数であることを表す言葉。
促成栽培(そくせいさいばい)
作物を暖かい環境に置いて生長を早め、本来の季節より前に売り出す栽培。
即売(そくばい)
贓品故売(ぞうひんこばい)四字熟語辞典
不正な手段で手に入れた品物だと知りながら、あえてそれを売り渡すこと。 「贓品」は不正や犯罪などによって得られた物品、「故売」は事情を承知の上で売ること。
贓品故買(ぞうひんこばい)四字熟語辞典
不正な手段で手に入れた品物だと知りながら、あえてそれを買い取ること。 「贓品」は不正や犯罪などによって得られた物品、「故買」は事情を承知の上で買うこと。
多売(たばい)
品物をたくさん売ること。
旅芝居(たびしばい)
探梅(たんばい)
梅の花をさがし求めて歩くこと。
直売(ちょくばい)
通信販売(つうしんはんばい)
テレビやインターネット、広告などの通信手段と、郵便や宅配便などの輸送手段を組み合わせて、商品の宣伝・受注・発送・集金を行う販売方法。「通販」とも呼ばれる。
蹲い(つくばい)
手出し十層倍(てだしじっそうばい)ことわざ辞典
喧嘩は、初めにしかけた者に、他の者の十倍の罪があるということ。
転売(てんばい)
特売(とくばい)
通常よりも特別に安く売ること。
入梅(にゅうばい)
梅雨(つゆ)の季節に入ること。梅雨入り。
人形芝居(にんぎょうしばい)
粘い(ねばい)
白梅(はくばい)
白い色の梅の花。また、その花を付ける梅。しらうめ。
