「出府」の意味

「出府」(しゅっぷ)の意味・読み方を解説します。

言葉出府
読み方しゅっぷ
意味

1番都の外の地方で暮らす者が、都へ上ってくること。

2番大名や家来の武士たちが、自分の藩の領地を出て江戸へ出向くこと。江戸時代の言い方。

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「出府」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 广部(まだれ)
画数 8画
音読み フ
訓読み くら / みやこ
意味 くら。文書や財宝を収める所 / 役所。官庁 など
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