「府」を含む熟語・言葉 — 39 件
「府」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
府(ふ)
陰府(いんぷ)
死んだのち、生きていたあいだの罪のむくいとして責め苦を受けるところ。冥府。
右府(うふ)
「右大臣」の別称。
怨府(えんぷ)
多くの人から恨みの対象とされる所。
応天府(おうてんふ)
中国の宋の時代の地名。現在の河南省商丘市。
開府(かいふ)
幕府を開くこと。また、幕府が開かれ、町ができること。
華府(かふ)
官府(かんぷ)
学府(がくふ)
学問を学ぶ人が集まる場所。学校。
楽府(がふ)
国府(こくふ)
律令制で各国に置かれ、中央から派遣された国司が政務をとる役所。また、それがあったとされる場所。府中。
御府内(ごふない)
最高学府(さいこうがくふ)
最も程度の高い学問機関。「大学」の別称。
左府(さふ)
「左大臣」の別名。
在府(ざいふ)
江戸時代に大名やその家臣が江戸に住んでつとめること。
出府(しゅっぷ)
首府(しゅふ)
その国の中央政府がある都市。首都。
心府(しんぷ)
こころ。または、心のある所。
城府(じょうふ)
定府(じょうふ)
江戸時代、幕府の重い役に就くなどして参勤交代を免れた大名が、ずっと江戸に住んでいたこと。
城府を設けず(じょうふをもうけず)ことわざ辞典
誰に対しても心に囲いを作らず、身構えずに人と向き合う気質。城府は城壁と役所の建物で、外の者を締め出す構えをいう。
水府(すいふ)
政府(せいふ)
政治を司る機関。内閣や中央官庁をいう。
太山府君・泰山府君(たいざんふくん・たいざんぶくん)四字熟語辞典
人の寿命をつかさどるとされる中国の泰山の神のこと。 「泰山」は中国の山の名前。 「府君」は郡の最高位の長官のこと。ここでは泰山の最高位との意から神のこと。 「太山府君」とも書く。 また、「東岳大帝(とうがくたいてい)」ともいう。
天府之国(てんぷのくに)四字熟語辞典
外敵からの攻撃を防ぎやすい地形をしていて、作物がよくできる肥えた土地のこと。 「天府」は人の手が加えられていない、自然にできた倉庫という意味。
都道府県(とどうふけん)
東京都・北海道・京都府・大阪府と四十三の県。全国の行政区画の総称。
都府(とふ)
人と物が寄り集まる、大きなまち。みやこ。
内閣府(ないかくふ)
中央行政官庁の一つ。内閣総理大臣を長とする。国の重要政策に関する基本的な方針の審議や発議などを行うほか、皇室や栄典制度、沖縄や北方領土対策などの事務を行う。
内府(ないふ)
内大臣。
幕府(ばくふ)
武家時代、将軍が政治を行った場所。また、武家政権そのもののこと。
万物一府(ばんぶついっぷ)四字熟語辞典
この世の全てのものは同じであるということ。 自身と天地、自然が一つのものであるとする価値観をいう。
府下(ふか)
府がおさめる区域のうち。府の中心となる市をのぞいた、まわりの地域をさすこともある。
府警(ふけい)
大阪・京都の二つの府がそれぞれ持つ警察の組織。また、それを束ねる本部。
府県(ふけん)
地方の行政を受け持つ区切りのうち、府と県。市町村をひとまとめに抱える大きさの単位。
府立(ふりつ)
府が設立し、運営や管理を行うこと。また、その施設。
無政府(むせいふ)
政府が存在しないこと。また、政府をなくすこと。
無政府主義(むせいふしゅぎ)
冥府(めいふ)
死後の世界。あの世。
六衛府(ろくえふ)
言葉一覧
- /
- 1ページ
