「洒落本」の意味

「洒落本」(しゃれぼん)の意味・読み方を解説します。

言葉洒落本
読み方しゃれぼん
意味

江戸時代の後半にはやった小説。遊里でのやりとりを会話の運びだけで写しとり、通人の遊びぶりをおもしろがって見せる。半紙を四つ折りにした小さな本の形で作られ、寛政の改革のあとは下火になった。

補足はじめは上方で生まれ、のちに江戸で盛んになった。山東京伝の作が知られる。

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「洒落本」で使われている漢字

部首 水部氵:さんずい
画数 9画
音読み サイ / シャ / セイ / セン / ソン
訓読み あら(う) / すす(ぐ) / そそ(ぐ)
意味 そそぐ。水をまく / さっぱりとしているさま / つつしむさま。うやうやしいさま など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 12画
音読み ラク
訓読み お(ちる) / お(とす) / さと
意味 おちる。木の葉などが枯れおちる。上から下へおちる など
部首 木部木:き
画数 5画
音読み ホン
訓読み もと
意味 もと。ねもと。つけね。草木の根 / もと。おおもと。はじめ など
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