「洒」を含む熟語・言葉 — 18 件
「洒」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
円滑洒脱(えんかつしゃだつ)四字熟語辞典
角を立てることなく、物事を順調に処理すること。 「円滑」は、物事が滞りなく進むこと。 「洒脱」は、さっぱりとしていること。
お洒落・御洒落(おしゃれ)
服装や髪形などに気を配ること。また、そのような人。
軽妙洒脱(けいみょうしゃだつ)四字熟語辞典
会話や文章が軽快で洗練されていること。 「軽妙」は軽やかで洗練されていること。 「洒脱」は垢抜けていて爽やかなこと。
滑稽洒脱(こっけいしゃだつ)四字熟語辞典
文章や話が機知に富んでいて、俗気がなく洗練されていること。 「滑稽」は弁舌が上手く、思うように出来ること。 「洒脱」はさっぱりとしていて洗練されていること。
洒々落々・洒洒落落(さいさいらくらく・しゃしゃらくらく)四字熟語辞典
性格や言動が淡白であっさりとしていて、物事にこだわらないこと。 「洒落」はさっぱりとしていて、こだわらないという意味で、重ねて強調した言葉。
洒掃(さいそう)
洒掃薪水(さいそうしんすい)四字熟語辞典
家事仕事のこと。 「洒掃」は掃除のこと。 「薪水」は炊事のこと。 水をまいて箒で掃き掃除をして、薪を集め、水を汲んで炊事をするという意味から。 「灑掃薪水」とも書く。
洒脱(しゃだつ)
俗気がなくさっぱりしていること。
洒落(しゃらく)
細かいことにこだわらず、からりとしているさま。
洒落臭い(しゃらくさい)
分に似合わないことをしていて生意気な様子。
洒落(しゃれ)
音が同じ別の意味の言葉を使って他人を笑わせる、気の利いた言葉。
洒落っ気(しゃれっけ)
洒落のめす(しゃれのめす)
洒落本(しゃれぼん)
江戸時代の後半にはやった小説。遊里でのやりとりを会話の運びだけで写しとり、通人の遊びぶりをおもしろがって見せる。半紙を四つ折りにした小さな本の形で作られ、寛政の改革のあとは下火になった。
洒落者(しゃれもの)
洒落る(しゃれる)
装いに気を配り、おしゃれをして人目に映えるようにする。
瀟洒(しょうしゃ)
野暮ったさがなくさっぱりとしている様子。垢抜けている様子。
駄洒落(だじゃれ)
くだらないしゃれ。へたなしゃれ。
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