「然り」の意味・類語・対義語

「然り」(しかり)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉然り
読み方しかり
意味

すでに述べられた事柄や、相手が言った内容について、まさにその言葉の示すとおりだと認める意を表す語。文語の動詞で、いまは改まった文章や硬い話しぶりの中で、問いかけに答えて、そうだと肯定する場面などで用いる。「…もまた然り」「…然り、…然り」の形で、それより前に言い表した内容が、それとは別の物事や、並べて挙げる一つ一つにも、同じように言えると示すことも多い。

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「然り」の類語(同義語)・言い換え

「然り」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事の状態や様子がそのようである そう・そのよう・その通り

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「然り」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「然り」で使われている漢字

部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 12画
音読み ゼン / ネン
訓読み しか(し) / しか(して) / しか(も) / しか(らば) / しか(り) / も(える)
意味 しかし。しかして。しからば。しかるに。しかれども。逆接の意をあらわす など
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