「黄表紙」の意味

「黄表紙」(きびょうし)の意味・読み方を解説します。

言葉黄表紙
読み方きびょうし
意味

草双紙のなかで、大人を読み手として書かれ、表紙が黄色いもの。江戸時代も後半に入ったころ盛んに作られた。絵のまわりの余白に文を書き込み、世の中のはやりや出来事を、しゃれと皮肉のきいた笑いで描いた。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「黄表紙」で使われている漢字

部首 黃・黄部(き・きいろ)
画数 11画
音読み オウ / コウ
訓読み き / こ
意味 き。きいろ / きばむ。きいろになる / こども。幼いこども
部首 衣部(衣:ころも)
画数 8画
音読み ヒョウ
訓読み あらわ(す) / あらわ(れる) / おもて / しるし
意味 おもて。うわべ。外面。表面。外 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み シ
訓読み かみ
意味 かみ。植物の繊維を材料として作られたもの / 「新聞紙」の略称
ページ先頭に戻る