「顔料」の意味

「顔料」(がんりょう)の意味・読み方を解説します。

言葉顔料
読み方がんりょう
意味

1番水にも油にもとけない細かい粉。そのまま散らして、ものを不透明にいろどる。白のほかさまざまな色があり、化粧品や印刷のインキなどにまぜて使う。

2番ひろく絵の具塗料もさす。

補足水や油にとけるものは染料と呼び、こちらとは分けてあつかう。

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「顔料」で使われている漢字

部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ガン
訓読み かお / かんばせ
意味 かお。つら。ひたい。おでこ / かお。かんばせ。かおつき。かおいろ など
部首 斗部(とます・と)
画数 10画
音読み リョウ
訓読み はか(る)
意味 はかる。量をはかる / はかる。おしはかる。考える / たね。もとになるもの。材料 など
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