「職」を含む熟語・言葉 — 100 件
「職」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
職(しょく)
跡職(あとしき)
家督や財産を相続すること。また、その家督や財産。跡継ぎ。跡目。
依願退職(いがんたいしょく)
本人の願いや申し出により、就いている仕事を辞めること。
依願免職(いがんめんしょく)
やめたいという本人の申し出により、公務員としての身分を解くこと。制裁である懲戒免職とは区別される。
居職(いじょく)
自宅で座った状態で仕事を行う職業。座職。
一般職(いっぱんしょく)
特別職に属さない公務員。
栄職(えいしょく)
社会で認められた価値のある職務や地位。
汚職(おしょく)
職務上の権利や地位を利用して不正な行いをすること。
解職(かいしょく)
現在の職務を辞めさせること。免職。
錺職・飾り職・飾職(かざりしょく)
金属を加工して細かい装飾品を作る職人。飾り師。
家職(かしょく)
官職(かんしょく)
受け持つつとめのおおまかな種類を示す「官」と、その中身を定めた「職」。
閑職(かんしょく)
いそがしくない、たいしてだいじでもない職務。
休職(きゅうしょく)
会社員や公務員などが身分を維持したまま一定の期間職務を休むこと。
求職(きゅうしょく)
職業を探すこと。職を求めること。
教職(きょうしょく)
学生や生徒などに教育を行う職業。
教職員(きょうしょくいん)
学生や生徒などに教育を行う教員と教育に関わりのある職員。
兼職(けんしょく)
本来の職とそれとは関わりの無い別の職を同時に務めること。また、その職務。
顕職(けんしょく)
高位の官職。地位や権威が高い官職。
劇職・激職(げきしょく)
休む暇もないほど非常に忙しい職業。激務。
原職(げんしょく)
現職(げんしょく)
現在従事している職務や職業。
公職(こうしょく)
公務員や議員などの公的な職務。
曠職(こうしょく)
職務の責任を果たさず、務めをおろそかにすること。
降職(こうしょく)
職務上の地位を現在の地位より下の地位にすること。降格。
在職(ざいしょく)
その職務に従事していること。
坐職・座職(ざしょく)
座ったまま行う仕事。また、その職業。
史職(ししょく)
歴史書を編修する職。
下職(したしょく・したじょく)
人や会社などが引き受けた仕事を、更に別の人や会社が引き受けた仕事をすること。また、その仕事をする職人。
失職(しっしょく)
就いていた職を無くすこと。失業。
就職(しゅうしょく)
新たな職を得ること。
襲職(しゅうしょく)
就職氷河期(しゅうしょくひょうがき)
小職(しょうしょく)
低位の官職。
職安(しょくあん)
職域(しょくいき)
勤務している場所。職場。
職育(しょくいく)
職印(しょくいん)
公務員などが職務で使う印。
職員(しょくいん)
官公庁や学校などで働いている人。
職親(しょくおや)
職階(しょくかい・しょっかい)
仕事の種類や責任の程度によって決められた階級。
職業(しょくぎょう)
暮らしていくためにいつもしている仕事。
職業教育(しょくぎょうきょういく)
職権(しょくけん・しょっけん)
仕事を行うために認められている権限。
職工(しょくこう・しょっこう)
雇われて工場で働く人。工場の労働者。
職種(しょくしゅ)
職業や受け持っている仕事の種類。
職掌(しょくしょう)
受け持っている仕事や役割。
職制(しょくせい)
仕事の役割の分担に関する制度。
職責(しょくせき)
仕事を行う時に負わなければならない責任。職務上の責任。
職長(しょくちょう)
仕事場で指揮や監督を行う人。職場の長。
職人(しょくにん)
身に付けた手先の技術を生かして物を作ることを生業にする人。大工や左官など。
職人気質(しょくにんかたぎ)
職人貧乏人宝(しょくにんびんぼうひとだから)ことわざ辞典
何でもこなせるので、あちこちから当てにされて手が空かない。 当人は一つの看板を立てられないまま、実入りの薄いところに留まる。
職能(しょくのう)
仕事をする能力。
職場(しょくば)
勤めている施設。または、作業をする場所。
職分(しょくぶん)
仕事としてしなければならないこと。務め。
職務(しょくむ)
しなければいけないこととして受け持っている仕事。担当の任務。務め。
職務権限(しょくむけんげん)四字熟語辞典
その職が担当する仕事の範囲で行使できる権限。また、その権限が及ぶ範囲。
職名(しょくめい)
職業や職務の名前。
職歴(しょくれき)
これまでに就いた職業や受け持った仕事についての事柄。仕事に関する経歴。
職権主義(しょっけんしゅぎ)
職権乱用・職権濫用(しょっけんらんよう)四字熟語辞典
自分の立場に与えられた権限を、本来の目的から外れて使うこと。 「職権」は職務のうえで認められている権限。 「濫用」は良し悪しを考えずにむやみに使うこと。 「職権乱用」とも書く。
神職(しんしょく)
神社の祭事などを行う職。
辞職(じしょく)
勤めている職を自らの意思で辞めること。
住職(じゅうしょく)
その寺の長である僧侶。また、その役職。住持。
重職(じゅうしょく)
重い責任を伴った重要な仕事。
殉職(じゅんしょく)
職務の最中に命を落とすこと。
聖職(せいしょく)
洗手奉職(せんしゅほうしょく)四字熟語辞典
真面目に働くこと。 または、清く正しく職務に励むこと。 「手を洗い職に奉(ほう)ず」とも読む。
前職(ぜんしょく)
僧職(そうしょく)
僧侶の仕事や地位。
総辞職(そうじしょく)
役職についている人が一度に全員辞めること。
退職(たいしょく)
勤めていた会社を辞めること。
大膳職(だいぜんしょく)
律令制において、宮内省に属した宮廷の食事をつかさどる役所。
懲戒免職(ちょうかいめんしょく)
規律違反の制裁として、公務員などを職から退かせる処分。戒告・減給・停職と並ぶ懲戒処分のうち、いちばん重い。
停職(ていしょく)
公務員などが決まりに背いたときに受ける罰の一つで、職員としての立場はそのままに、決められた日数のあいだ仕事をさせず、給料も出さないもの。
定職(ていしょく)
その時だけの働き口ではなく、収入や働く立場が安定していて、この先も続けていける仕事。
適職(てきしょく)
手職(てしょく)
手内職(てないしょく)
