「験」を含む熟語・言葉 — 40 件
「験」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
験(しるし)
応験(おうけん)
行いの結果。しるし。効き目。
お受験(おじゅけん)
核実験(かくじっけん)
隠れたる信あらば顕われたる験(かくれたるしんあらばあらわれたるしるし)ことわざ辞典
心中に秘めている誠実さは、いつか自然に外にあらわれて自分自身の利得になるということ。 心中に神仏への信仰心があれば、必ずご利益があるとの意から。 「隠れたる信あらば顕われたる利生」「隠れたる信あらば顕われたる験」ともいう。
経験(けいけん)
実際に見たり、行ったりすること。また、そうして得た知識や技能など。
経験主義(けいけんしゅぎ)
経験は愚か者の師(けいけんはおろかもののし)ことわざ辞典
愚か者に教えるには、実際に経験させてみるのがいいということ。経験の大切さをいった言葉。
経験は知恵の父記憶の母(けいけんはちえのちちきおくのはは)ことわざ辞典
人間の知恵は、経験とその記憶によって成り立っているということ。
経験は馬鹿をも賢くする(けいけんはばかをもかしこくする)ことわざ辞典
物覚えの鈍い者でも、身をもって通った回数だけは判断が確かになる。 書物より、痛い目のほうがよほど人を作るという言い方。
験算(けんざん)
計算結果が正確であるかどうかを確認するために行う再計算。また、そのための確認作業。試し算とも呼ばれる。
験する(けんする)
実際にやってみて、ほんとうかを確かめる。試す。
験がいい(げんがいい)ことわざ辞典
縁起がいいことのたとえ。 「験」は吉凶の兆しや前兆のこと。
験を担ぐ(げんをかつぐ)ことわざ辞典
身のまわりの出来事に吉凶の前ぶれを読み取って、それにこだわること。 「験」は修行や祈祷のききめをいう語で、転じて吉凶のきざしの意でも使う。 「縁起を担ぐ」から出た言い方といわれる。一説に「縁起」を逆さにした「ぎえん」が縮まって「げん」になったともいう。 同じ意味の言い方に「縁起を担ぐ」がある。
効験(こうけん)
望んだとおりの結果が出ること。効能。ききめ。
国家試験(こっかしけん)
資格を認め、免許を与えるために国が行う試験。運転免許試験や司法試験など。
試験(しけん)
実際に使ったり、動かしたりして性能や性質を調べること。
修験(しゅげん)
修験者(しゅげんじゃ)
修験道の修行をする人。法螺貝を吹いて山野を渡り歩いて修行する。長髪で兜布を被り、袈裟を身に付けて笈を負い、錫杖を持つ。山伏。
修験道(しゅげんどう)
日本独自の宗教の一つ。飛鳥時代に役小角が創始したとされ、山岳信仰や仏教、神道などが混成したもの。山にこもって修行して悟りを得ることを目的とする。
初体験(しょたいけん・はつたいけん)
初めて体験すること。特に、初めて性交を体験すること。
実験(じっけん)
理論などが正しいか、実際に行って調べること。
実験台(じっけんだい)
実験を行う時に使う台。
受験(じゅけん)
試験を受けること。
先験的(せんけんてき)
体験(たいけん)
実際に自分自身の身をもって経験すること。また、その経験。
験し(ためし)
ためすこと。こころみ。
験す(ためす)
地下核実験(ちかかくじっけん)
治験(ちけん)
臨床試験で薬の安全性や効き目を検査すること。
追試験(ついしけん)
病気や事故などで試験を受けられなかった者や不合格者に対して、後日行う特別な試験。追試。
追体験(ついたいけん)
他人の体験を、その人の言動などをたどることで自分の体験のように生き生きととらえること。
被験者(ひけんしゃ)
本試験(ほんしけん)
本当の試験。主となる試験。
未経験(みけいけん)
無試験(むしけん)
試験がないこと。試験をしないこと。試験を受ける必要がないこと。
模擬試験(もぎしけん)
試験の前に、本番のつもりで受けてみる試験。今の実力や合格の見込みをつかむために行う。模試。
予備試験(よびしけん)
これに受かった者だけが本試験に進める、という前段の試験。
霊験(れいけん・れいげん)
神仏が、人々の祈願や信心に対して示す不思議な利益や効果。
霊験あらたか・霊験灼か(れいげんあらたか)ことわざ辞典
拝んだ相手からの返りが目に見えて分かるさま。願いを掛けた側が、確かに届いたと受け取れるほど応じてくる。
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