「中」を含む熟語・言葉(7ページ目) — 515 件
「中」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
夢中(むちゅう)
夢を見ている間。夢の中。
霧中(むちゅう)
無中生有(むちゅうしょうゆう)四字熟語辞典
ありもしないものをあるように見せかけて、相手を惑わすこと。 「無中」は何もない中のこと。 何もないところから有るものを生み出すという意味から。 はじめは偽りで敵をあざむき、相手が偽りだと決めてかかったところで本物を繰り出す策略をいう。 兵法三十六計の第七計。 「無中(むちゅう)に有(ゆう)を生(しょう)ず」とも読む。
夢中説夢(むちゅうせつむ)四字熟語辞典
内に何も無く、頼りにならないこと。 または、この世の全てのものには実体がなく、うつろではかないものであるということ。 夢の中で夢の話をするという意味から。 「夢中(むちゅう)夢を説く」とも読む。
無理心中(むりしんじゅう)
命中(めいちゅう)
的に当たること。的中。
目の中に入れても痛くない・目の中へ入れても痛くない(めのなかにいれてもいたくない・めのなかへいれてもいたくない)ことわざ辞典
目に入れば痛いはずのものでも構わないと思えるほど、子や孫をいとおしむようす。
喪中(もちゅう)
最中(もなか)
薬籠中物(やくろうちゅうのもの)四字熟語辞典
自分の使いたい時に自由に使える物や技術、または人のこと。 「薬籠」は薬箱のことで、自分の家にある薬箱の中の薬はどれも役に立つものであり、必要なときに好きなように使えることから。
夜中(やちゅう)
藪の中のうばら・藪の中の荊(やぶのなかのうばら)ことわざ辞典
周りに押されて、伸びたい向きへ伸びられない。育つ場所を誤ると、もとの素質まで歪んでしまう。 「荊」は、とげのある低木の総称。
湯中り(ゆあたり)
長時間の入浴で、体調を崩すこと。動悸(どうき)やめまい、倦怠(けんたい)感など。
よい中から養生(よいうちからようじょう)ことわざ辞典
痛みが出てからでは、戻すのに倍かかる。何ともない時期にこそ手を入れておきたい。
庸中佼々・庸中佼佼(ようちゅうのこうこう)四字熟語辞典
普通の人たちの中で少しすぐれている才能をもっている人のこと。 「庸」は平凡、「佼佼」はすぐれているという意味。
欲の世の中(よくのよのなか)ことわざ辞典
世の中は全て欲得で動いているということ。
夜中(よなか)
夜のなかば。夜半。
世の中(よのなか)
人々が集まり、互いにかかわりを持って暮らしていく場。社会。この世。
世の中には月夜ばかりはない(よのなかにはつきよばかりはない)ことわざ辞典
いつも明るい月夜ばかりではなく、闇夜もあるから気をつけろということ。脅し文句として使われる言葉。
世の中の事は成るようにはか成らぬ(よのなかのことはなるようにはかならぬ)ことわざ辞典
世間の事は、人の思わくどおりには運ばないということ。 手を尽くしてもなりゆきには逆らえないのだから、あるがままに任せるほかない。 「はか」は「しか」の意。
世の中の人の心は九合十合(よのなかのひとのこころはくごうじゅうごう)ことわざ辞典
人間の考えることはどれも似たようなもので、大きな差はないということ。 「人の心は九合十合」「世の中の人の心は九合十合」ともいう。
世の中は相持ち(よのなかはあいもち)ことわざ辞典
一人で完結して生きている者などおらず、この世は誰かの手を借り、また誰かに手を貸すことで回っている。だから誰かが行き詰まったときには黙って加勢せよ、という心持ちを含む。
世の中は九分が十分(よのなかはくぶがじゅうぶ)ことわざ辞典
世の中はすべてが自分の思い通りにいくとはかぎらないから、望んだことの九分が叶ったら満足すべきだということ。
世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人(よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん)ことわざ辞典
世の中は、いつも三月頃の温暖な気候で、夜は明るい月夜、妻は十七歳自分は二十歳、責任も借金もなく、子どもは三人持つ暮らしが望ましいということ。江戸時代の庶民のささやかな願望をいった言葉。
世の中は広いようで狭い(よのなかはひろいようでせまい)ことわざ辞典
世間は広いようで、案外狭いものであるということ。 思いがけない所で知人にばったり会った時などにいう言葉。 「世の中は広いようで狭い」ともいう。
世の中は三日見ぬ間に桜かな・世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまにさくらかな・よのなかはみっかみぬまのさくらかな)ことわざ辞典
桜の花があっという間に散ってしまうように、世間の移り変わりは激しいものだということ。 もとは江戸時代の俳人大島蓼太の句「世の中は三日見ぬ間に桜かな」から。 この句は「桜が散ってしまうこと」ではなく「桜が咲きそろうこと」を詠んだもの。 単に「三日見ぬ間の桜」ともいう。
夜夜中(よるよなか)
「夜中」を強めていう語。真夜中。夜ふけ。
洛中(らくちゅう)
都の内側の土地。京都に都が置かれていた時代に、天皇の住む京の町なかを指していった。「洛」の字は、中国で古くから栄えた都洛陽の名から取ったもので、平安京をその都になぞらえて呼んだことによる。
陸中(りくちゅう)
旅中(りょちゅう)
連中(れんじゅう)
簾中(れんちゅう)
すだれで仕切った内がわ。部屋のおく。
連中(れんちゅう)
老中(ろうじゅう)
輪中(わじゅう)
