「見」を含む熟語・言葉(6ページ目) — 553 件
「見」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
見世物(みせもの)
人の集まる場所で、手品や軽業を演じたり、変わった生き物を並べたりして客を呼び、お代を集める催し。また、そこで見せる芸や品。
見せる(みせる)
見損う・見損なう(みそこなう)
見初める(みそめる)
見逸れる(みそれる)
見立て(みたて)
見立てる(みたてる)
見た所(みたところ)
見た目(みため)
外からながめたときのすがたや感じ。外見。
見たら見流し、聞いたら聞き流し(みたらみながし、きいたらききながし)ことわざ辞典
見たり聞いたりしたことは、みだりに口外しないほうがよいということ。
見出し(みだし)
見出す(みだす)
見違える(みちがえる)
見たものを、実際とは別の人や物だと勘違いする。
三日見ぬ間の桜・世の中は三日見ぬ間に桜かな・世の中は三日見ぬ間の桜かな(みっかみぬまのさくら・よのなかはみっかみぬまにさくらかな・よのなかはみっかみぬまのさくらかな)ことわざ辞典
桜の花があっという間に散ってしまうように、世間の移り変わりは激しいものだということ。 もとは江戸時代の俳人大島蓼太の句「世の中は三日見ぬ間に桜かな」から。 この句は「桜が散ってしまうこと」ではなく「桜が咲きそろうこと」を詠んだもの。 単に「三日見ぬ間の桜」ともいう。
見付かる(みつかる)
見つき(みつき)
見繕う(みつくろう)
その場に合うものを、ほどよく選んでそろえる。
見付(みつけ)
見詰める(みつめる)
まなざしを一つのところに当てたまま、よそへ移さずにしばらく見る。
見つめる鍋は煮立たない(みつめるなべはにたたない)ことわざ辞典
待っている時間は非常に長く感じられることのたとえ。 鍋が煮立つのを見ながら待つと、なかなか煮え立たないとの意から。
見積もり・見積り(みつもり)
費用や時間、数量などを、あらかじめ大まかに割り出すこと。その計算で出た数や額もいう。
見積もる・見積る(みつもる)
目で見たり頭の中で考えたりして、数や量の多い少ないを、ざっとはかる。
見づらい・見辛い(みづらい)
見て呉れ(みてくれ)
見て取る(みてとる)
見ての極楽、住んでの地獄・見ては極楽、住んでは地獄(みてのごくらく、すんでのじごく・みてはごくらく、すんではじごく)ことわざ辞典
外から見るのと、実際に体験するのでは大違いであることのたとえ。 はたから見ると極楽のように見えるが、実際に住んでみるとまるで地獄のようだとの意から。 「見ては極楽住んでは地獄」ともいう。
見ての通り(みてのとおり)ことわざ辞典
改めて述べ立てるまでもなく、目に映っているそのままだということ。
見て見ぬ振り(みてみぬふり)ことわざ辞典
実際にその場を目撃したにもかかわらず、見ていなかったかのように振る舞うこと。 また、他人の過ちなどを見逃すこと。
見通し(みとおし)
さえぎるものが間になく、はるか先まで目が届くこと。
見通す(みとおす)
見咎める(みとがめる)
よくない行いや落ち度を目にして、責める。また、様子のおかしいところに気づき、わけを問う。
見届ける(みとどける)
自分で見て確認する。また、物事のなりゆきを最後まで見る。
見取・見取り(みとり)
見取る(みとる)
見とれる・見惚れる・見蕩れる(みとれる)
われを忘れてうっとり見る。
見どころ・見所(みどころ)
見る価値のある場面。
見所がある(みどころがある)ことわざ辞典
将来性があり、期待できることのたとえ。
見直す(みなおす)
確認のために、もう一度よく見る。
見なす・見做す(みなす)
見習・見習い(みならい)
見習うこと。
見倣う・見習う(みならう)
人のすることをよく見て覚える。見て学ぶ。
見慣れる・見馴れる(みなれる)
何回も見てよく知っている。
見難い(みにくい)
はっきりと見るのがむずかしい。よく見えない。
見ぬ商いはできぬ・見ぬ商いはならぬ(みぬあきないはできぬ・みぬあきないはならぬ)ことわざ辞典
手に取って検めもせずに値をつけ合う道理はない。中身をじかに見届けてから話をまとめよという、商いの心得。
見ぬが心憎し・見ぬが花(みぬがこころにくし・みぬがはな)ことわざ辞典
物事は実際に見るまでの間に心の中であれこれと想像しているときが楽しいということ。 「見ぬが心憎し」ともいう。
見ぬ京の物語(みぬきょうのものがたり)ことわざ辞典
一度も足を向けていない土地の様子を、さも居合わせた者の口ぶりで語ってみせる。中身は聞きかじりばかりで裏付けがない。
見抜く(みぬく)
表面にあらわれていない本質・真相を見通す。
見ぬこと清し・見ぬ物清し(みぬこときよし・みぬものきよし)ことわざ辞典
見なければ、汚い物事も気にせずにいられるということ。 「見ぬこと清し」ともいう。
見ぬ事は話にならぬ(みぬことははなしにならぬ)ことわざ辞典
一度見てみないと、人に話せないということ。
見ぬは極楽、知らぬは仏(みぬはごくらく、しらぬはほとけ)ことわざ辞典
見たり知ったりすれば腹が立つことも、わからなければ穏やかな気持ちでいられるということのたとえ。 不愉快な事も、見なければ極楽気分でいられるし、知らなければ仏様のように心穏やかでいられるとの意から。
見逃す(みのがす)
見ていながら気づかずそのままにする。見落とす。
見計らう(みはからう)
おおよその時の見当をつける。
見果てぬ(みはてぬ)
最後まで見届けることができない。
見果てぬ夢(みはてぬゆめ)ことわざ辞典
途中で覚めてしまい、結末を知らずじまいに終わった夢。転じて、追いかけながらとうとう手の中に収まらなかった願いのこと。
見放す・見離す(みはなす)
見切りをつける。見捨てる。見限る。
見晴らし(みはらし)
広く遠く見渡すこと。また、その景色。
見晴す・見晴らす(みはらす)
広く遠く見渡す。
見張・見張り(みはり)
見張ること。また、その人。
見張る(みはる)
目を大きくあけて見る。
見はるかす・見晴るかす(みはるかす)
遠くまで見渡す。
見場・見端(みば)
外見。外観。見かけ。
見栄え(みばえ)
見た目がよいこと。
見開き(みひらき)
書物や雑誌などを開いたとき、向かい合った左右の二ページ。
見開く(みひらく)
目を大きくひらく。
見放題(みほうだい)
見ほれる・見惚れる(みほれる)
われを忘れてうっとり見る。
見本(みほん)
見舞・見舞い(みまい)
見舞う(みまう)
見まがう・見紛う(みまがう)
あまりに似ていて、別のものと見てとりちがえる。
見紛う(みまごう)
見まがう。
見間違い(みまちがい)
見て、別のものと間違えること。見誤り。
見まね・見真似(みまね)
見てまねをすること。
見守る(みまもる)
無事であるように気をつけて見る。また、事の成り行きを気をつけながら見る。
見回す(みまわす)
ぐるっと周りを見る。
見回り・見廻り(みまわり)
見回る(みまわる)
警戒・監督・見物などのために、あちこちを見て歩く。
見向き(みむき)
振りむいてその方をみること。また、そちらに関心を示すこと。
見向く(みむく)
振りむいてその方をみる。また、そちらに関心を示す。
見目(みめ)
目に映るかぎりのようす。外から見たありさま。
