「下」を含む熟語・言葉(5ページ目) — 720 件
「下」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
コンマ以下(こんまいか)ことわざ辞典
その人の能力や価値が標準以下であることのたとえ。
呉下(ごか)
呉下の阿蒙(ごかのあもう)ことわざ辞典
いつまでたっても昔のままで、少しも進歩のない人のこと。「呉下」は中国の呉地方、「阿」は親しみを表して人名に付ける語。魯粛が呂蒙に再会して、学問の上達の早さに驚き、呉にいた時の阿蒙ではないと言ったという故事から。
呉下阿蒙(ごかのあもう)四字熟語辞典
昔から全く進歩しない人のたとえ。または、学問や知識がない人のたとえ。 「呉下」は呉の国にいること。 「阿」は親しみを込めて人の名前の前につける言葉。 「蒙」は人の名前。 呉の国にいる蒙さんという意味から。 中国の三国時代、呉の魯粛が呂蒙と久しぶりに会うと、以前とは違って学識が非常に深くなっていて驚いたという故事から。
五行並下(ごぎょうへいか)四字熟語辞典
読書の速度が非常にはやいこと。 一度に五行の文章を読むということから。 「五行(ごぎょう)並び下る」とも読む。 中国の後漢時代、応奉は一度に五行の文章を読み、読んだ内容を決して忘れず、役人になった時には罪人数千人分の名前と罪名を暗記して裁いたという故事から。
五重の塔も下から組む(ごじゅうのとうもしたからくむ)ことわざ辞典
物事はすべて順序よく進めていってこそ、成功するというたとえ。
梧前灯下(ごぜんとうか)四字熟語辞典
書斎で本を読むこと。 「梧前」は桐の机の前のこと。 桐の机の前の明かりの下という意味から。
最下(さいか)
一番下にあること。または、一番劣っていること。
西下(さいか)
東京から関西方面へ行くこと。
下がり(さがり)
高さや程度などが下になること。
下がり目(さがりめ)
下がる(さがる)
下げ(さげ)
下げ緒(さげお)
刀の鞘に付ける紐。腰帯に結んで腰に下げるため使う。
下げ舵(さげかじ)
航空機や潜水艦で、進行方向を下向きに制御する舵の操作。
下げ髪(さげがみ)
髪形の一つ。結った髪を後ろ側に垂らした髪形。垂髪。
下げ潮(さげしお)
海面が低くなること。また、その海水の動き。引き潮。
下げ棚(さげだな)
天井や壁から吊り下げて設置する形の棚。
下げ止まり(さげどまり)
下げ止まる(さげどまる)
下げ札(さげふだ)
下げ振り(さげふり)
下げ前髪(さげまえがみ)
女性の髪形の一種。前髪をたらした少女の髪形。
下げ戻し(さげもどし)
政府や上役などに提出した書類を審査せず、そのまま差し戻すこと。却下。
下げる(さげる)
物の先端の高さを低くする。
下げ渡し(さげわたし)
下げ渡す(さげわたす)
高い地位にある人が、手元の物をより低い者に与える。
鎖骨下動脈盗血症候群(さこつかどうみゃくとうけつしょうこうぐん)
傘下(さんか)
力のある人や会社などの下に属し、支配や指導などを受ける立場にあること。
三下がり・三下り(さんさがり)
三味線の調子の一つで、第三弦を一音下げたもの。
三下(さんした)
ばくち打ちたちの集まりで、だれよりも下の立場にいて、目上に使われる者。
三下奴(さんしたやっこ)
三尺下がって師の影を踏まず・三歩下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず・さんぽさがってしのかげをふまず)ことわざ辞典
師のそばへ寄りすぎるのは、教えを受ける身の作法から外れる。 親しさに紛れて敬いが崩れぬよう、後ろへ退いて歩けと説く。
座下(ざか)
四海天下(しかいてんか)四字熟語辞典
世界。世の中。 「四海」は四方の海の内側という意味から、世の中や国内、世界のたとえ。 「天下」は天の下にある空間ということから、世の中や国内、世界のたとえ。
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)ことわざ辞典
中年になってから始めた道楽と、七つ下がりに降り出した雨は、なかなかやまないということ。「七つ下がり」は午後四時過ぎのこと。
下味(したあじ)
調理の前の材料に味をつけておくこと。また、その味。
下洗い(したあらい)
しっかりと洗う前に軽く洗って大雑把に汚れを落とすこと。
下いびりの上へつらい・下いびりの上諂い(したいびりのうえへつらい・しもいびりのかみへつらい)ことわざ辞典
立場の弱い相手には居丈高に出るのに、力のある相手の前では一転して腰が低くなる。 相手を見て態度を作り変える人柄をあざける。
下請・下請け(したうけ)
人や会社などが引き受けた仕事を、更に別の人や会社が引き受けること。また、その人や会社。「下請負」の略称。
下絵(したえ)
本格的に絵を描く前に描く絵。下書きの絵。
下押し(したおし)
下の方向に押すこと。
下帯(したおび)
陰部を覆うための下着の一つ。細長い布を巻いて覆うもの。ふんどし、または、腰巻き。
下陰(したかげ)
木などの下にできる、日の光が遮られて暗くなっている部分。
下書・下書き(したがき)
清書を行う前に、練習や準備として書くこと。また、そのもの。
下刈り(したがり)
苗木の成長を妨げる植物を刈り取ること。
下着(したぎ)
肌に直接につける衣服。保温や上着への汚れを防ぐ目的で身に付けるもの。肌着。
下草(したくさ)
林などの木々の合間に生える雑草。
下唇(したくちびる)
下組・下組み(したぐみ)
下検分(したけんぶん)
物事を行う予定の場所に行ったり、使う予定の物などを事前に調べること。下見。
下稽古(したげいこ)
舞台に立つなどの本番を迎えるより先に、手順や動きを試して慣れておく稽古。
下心(したごころ)
人に気付かれないように抱いている考え。特に悪いことをたくらむことをいう。
下ごしらえ・下拵え(したごしらえ)
物事を行う前に準備しておくこと。
下作(したさく)
下支え(したざさえ)
下仕事(したしごと)
本式に始める前に、その下地を用意する仕事。
下職(したしょく・したじょく)
人や会社などが引き受けた仕事を、更に別の人や会社が引き受けた仕事をすること。また、その仕事をする職人。
下調べ(したしらべ)
事前に物事を行う予定の場所に行って調べること。
下地(したじ)
物事を行うために必要な準備や基礎。
下敷・下敷き(したじき)
他の物の下に敷くもの。
下地は好きなり御意はよし(したじはすきなりぎょいはよし)ことわざ辞典
もともと好きなところへ、相手から好意をもって勧められ、こんなに都合のいいことはないということ。
下準備(したじゅんび)
物事に本格的に取り組むより前に、順調に運ぶための物をそろえ、手順を練ること。
下図(したず)
本格的に絵を描く前に描く絵。下書きの絵。
下相談(したそうだん)
本格的な話し合いをする前にする、大まかな話し合い。
下っ端(したっぱ)
地位や身分の低い人。
下付き文字(したつきもじ)
下露(したつゆ)
下積み(したづみ)
他の物より下に積む、または、積まれること。また、そうされた物。
下手(したて)
物や場所の下の方。
下手出し投げ(したてだしなげ)
下手投げ(したてなげ)
下に出る・下手に出る・下端に付く(したてにでる・したにでる・したばにつく)ことわざ辞典
へりくだった態度で相手に接すること。 「下に出る」ともいう。
下手回し(したてまわし)
下取・下取り(したどり)
持っている物と同類の物を購入するさいに、持っている物を引き取ることで購入する物の代金を割り引くこと。
下煮(したに)
下にも置かない・下にも置かぬ・下へも置かない(したにもおかない・したにもおかぬ・したへもおかない)ことわざ辞典
客などを非常に丁寧にもてなす様子。 下座につかせないとの意から。 「下へも置かない」ともいう。
下縫い(したぬい)
下塗・下塗り(したぬり)
建築や彫刻などで、上塗りする前に土台となるものに塗ること。または、その塗ったもの。
下値(したね)
現在よりも安い値段。安値。
