「心」で終わる熟語・言葉(3ページ目) — 268 件
「心」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
世道人心(せどうじんしん)四字熟語辞典
この世の道徳と、その道徳を守る人たちの心。 「世道」は人が人として守るべき道徳のこと。 「人心」は多くの人の心。
専心(せんしん)
一つのことに集中して取り組むこと。
潜心(せんしん)
是非之心(ぜひのこころ)四字熟語辞典
物事の善と悪をしっかりと判別できる能力のこと。 「是非」は正しいことと、間違っていること。
善心(ぜんしん)
道理に適ったよい心。善良な心。
喪心(そうしん)
惻隠之心(そくいんのこころ)四字熟語辞典
他人を思いやったり、同情する心のこと。 「惻隠」は人をいたわったり、思いやること。 孟子の性善説の四端説の一つで、「惻隠の心は仁の端なり」を略した言葉。
惻心(そくしん)
他人を憐れむ心。思いやりの心。
賊心(ぞくしん)
大快人心(たいかいじんしん)四字熟語辞典
多くの人の心を、大いに晴れ晴れとさせること。悪人が当然の罰を受けたときなどに使うことが多い。 「快」は気持ちがよいこと。「人心」は世の人々の心。 「人心大快」ともいう。
他心(たしん)
別の考え。他意。
多情仏心(たじょうぶっしん)四字熟語辞典
感情が豊かで気が変わりやすいが、情が深く無慈悲になれないこと。 仏の慈悲の心のことをいう言葉で、人や物事への情が多いという意味から。
立てば歩めの親心・這えば立て、立てば歩めの親心(たてばあゆめのおやごころ・はえばたて、たてばあゆめのおやごころ)ことわざ辞典
子どものすこやかな成長を楽しみに待つ親の気持ちを言ったことば。
頼み難きは人心(たのみがたきはひとごころ)ことわざ辞典
人の情けを支えにして先の算段を立てるのは危ういということ。 今日は親身にしてくれた相手も、明くる日には向きを変えているのが世の常だから。
旅心(たびごころ)
旅先で感じるしみじみとした気持ち。旅情。
丹心(たんしん)
裏表のない、ひたむきなまごころ。
乃心(だいしん)
汝の心。
惰心(だしん)
怠けたいと思う心。怠け心。
地心(ちしん)
地球の中心。また、地核。
恥心(ちしん)
恥であることを理解する心。
中心(ちゅうしん)
そのものの、ちょうど真ん中にあたるところ。
忠心(ちゅうしん)
衷心(ちゅうしん)
いつわりの混じらないまごころ。「―より」「―から」と続けて、副詞と同じような働きもする。
痛心(つうしん)
心を痛めること。ひどく苦しむこと。ひどく心配すること。
敵愾心(てきがいしん)
敵をにくみ、負けまいと立ち向かう気持ち。
摘心(てきしん)
手心(てごころ)
鉄心(てっしん)
鉄腸石心(てっちょうせきしん)四字熟語辞典
鉄や石のように固く強い心と意志のこと。 「鉄腸」は鉄のように固い腸。 「石心」は石のように固い心臓。 「腸」と「心」は内臓の腸と心臓のことから、心や意志のたとえ。 「石心鉄腸」ともいう。
天心(てんしん)
四方の地平線から等しく遠い、空のてっぺん。日や月が高くかかる位置をいう。中天。
点心(てんしん・てんじん)
出来心(できごころ)
刀心(とうしん)
刀の柄(つか)の中に入る部分。なかご。
悼心(とうしん)
人の死を悲しんで心を痛めること。または、その心。
灯心(とうしん)
行灯(あんどん)やランプなどの芯。
盗心(とうしん)
盗もうと思う気持ち。盗み心。
得心(とくしん)
相手の言うことがよく分かって納得すること。合点。
妬心(としん)
人をねたむ心。やきもち。嫉妬心。
都心(としん)
大都市の中心部。とくに、東京の中心部。
道義心(どうぎしん)
道義を守ろうとする心や意思。
同心(どうしん)
心を同じくすること。協力すること。
童心(どうしん)
子どもの心。
道心(どうしん)
道徳心。
独具匠心(どくぐしょうしん)四字熟語辞典
他と異なる技術や創造性がある作品のこと。 「匠心」は芸術作品をよりよくする工夫をしようとする心のこと。
度衆生心(どしゅじょうしん)四字熟語辞典
仏教の言葉で、この世の人々を迷いから救おうとする心のこと。 「度」は渡すという意味で、迷いの世界である現世から、悟りの境地である彼岸へと人々を導くことをいう。 「衆生」はこの世にいる人々のこと。
内心(ないしん)
心の中。本心。
二心(にしん)
二千里の外、故人の心・二千里外故人の心(にせんりがいこじんのこころ・にせんりのほか、こじんのこころ)ことわざ辞典
はるかな道のりを隔てた昔なじみを、月の下で胸に思い浮かべること。 白居易が中秋の名月に独り向かい、二千里の彼方にいる元稹を偲んで詠んだ句から。
忍心(にんしん)
酷い行いを平気でする残酷な心。
熱心(ねっしん)
一つのことへ気持ちを注ぎ、ほかへ心を移さずに励むようす。
悖心(はいしん)
道理に背いて謀反をはかろうとする心。
測り難きは人心(はかりがたきはひとごころ)ことわざ辞典
人の心ほど理解しがたいものはないということ。また、人の心が変わりやすく頼りにならないことにもいう。
発心(はっしん)
「発心(ほっしん)」の読み誤り。
爆心(ばくしん)
爆発・爆撃の中心地点。
万能一心(ばんのういっしん・まんのういっしん)四字熟語辞典
何を学ぶにしても、集中してやらなければ身につかないということ。または、様々な技芸をこなすことができても、心が欠けていれば意味がないということ。 「万能足りて一心足らず」を略した言葉。
悲心(ひしん)
悲しく思う心。悲しむ心。
匪石之心(ひせきのこころ)四字熟語辞典
自分の信念を堅く守り、決して揺らぐことのない心のこと。 石のように転がることがない心という意味から。
一安心(ひとあんしん)
人心(ひとごころ)
人は見目よりただ心・見目より心(ひとはみめよりただこころ・みめよりこころ)ことわざ辞典
人は外見の美しさよりも、心の美しいことのほうが大切だということ。 「見目」は見た様子、顔立ちのこと。 単に「見目より心」ともいう。
腹心(ふくしん)
心の奥底。
副都心(ふくとしん)
腐心(ふしん)
なしとげようとして、あれこれ思案し、思い悩むこと。
不信心(ふしんじん)
二心・弐心(ふたごころ)
忿忿之心(ふんぷんのこころ)四字熟語辞典
激しく怒っているときの心。 「忿忿」は怒ったり、恨んだりしている時の様子。
仏心(ぶっしん)
物心(ぶっしん)
不用心・無用心(ぶようじん)
用心が足りないこと。注意や警戒が足りないこと。また、そのために危険なこと。
平気虚心(へいききょしん)四字熟語辞典
疑念や不満、不信などをなくし、心を穏やかにすること。 「平気」は心を落ち着かせること。 「虚心」は心にわだかまりをもたないこと。 「虚心平気」ともいう。
碧血丹心(へきけつたんしん)四字熟語辞典
厚い忠誠心や誠意のこと。 「碧」は青色のこと。 「丹心」は誠意や真心。 敬王に仕えていた萇弘は、讒言(ざんげん:事実を曲げた偽りの告げ口)によって追放され、郷里の蜀(しょく)で自決した。 蜀の人々がその様子を哀れに思い、その血を器に入れておいたところ、三年後にはその血が碧玉(青く美しい宝玉)になったという故事から。
変心(へんしん)
それまで抱いていた考えをひるがえし、別の思いに変わること。変わったあとの心にもいう。
惼心(へんしん)
心が狭いこと。また、その心。
放心(ほうしん)
芳心(ほうしん)
包蔵禍心・苞蔵禍心(ほうぞうかしん)四字熟語辞典
誰にも気付かれないように悪事を企むこと。 「包蔵」は包み隠すこと。 「禍心」は悪い行いをしようと計画すること。 「禍心(かしん)を包蔵(ほうぞう)す」とも読む。 「苞蔵禍心」とも書く。
放胆小心(ほうたんしょうしん)四字熟語辞典
文章、主に漢文を作る心得で、始めは恐れずに思い切って表現して、ある程度熟練してからは細かい部分に注意して、文字や語句を十分に考えるのがよいというもの。 または、それら二つの文章の形式のこと。 「放胆」は文法などの約束事を多少外れても、思い切って書くこと。または、その文。 「小心」は細かい部分に気を配って書くこと。または、その文。
発心(ほっしん)
発菩提心(ほつぼだいしん)四字熟語辞典
悟りを得るために仏門に入る気持ちを持つこと。 「発」は物事を始めること。 「菩提心」は煩悩を捨てて、悟りを得ようとする心のこと。 「発心」と略して使うこともある。
仏心(ほとけごころ)
