「心」で終わる熟語・言葉(4ページ目) — 268 件
「心」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
本心(ほんしん)
本当の気持ち。
坊主の不信心(ぼうずのふしんじん)ことわざ辞典
他人には立派なことを言いながら、その人自身は実行が伴わないことのたとえ。 人に信仰を説く坊主が信仰心がないとの意から。
木人石心(ぼくじんせきしん)四字熟語辞典
薄情で冷酷な人のたとえ。または、意思が固く、頑固な人のこと。 体が木でできていて、心が石でできているという意味から。
慕心(ぼしん)
慕う心。
真心(まごころ)
嘘偽りや飾り気のない真実の心。
丸くとも一角あれや人心(まるくともひとかどあれやひとごころ)ことわざ辞典
性格が温厚で柔和なのはよいことだが、時には自分の意地を通すような強い一面もあったほうがよいということ。「一角」は、性格が少し角立っていること。「あまりまろきは転び易きぞ」と続けてもいう。
慢心(まんしん)
水心(みずごころ)
みそか心・密心(みそかごころ)
民心(みんしん)
国民の心情。民情。
無関心(むかんしん)
関心や興味がないこと。
無心(むしん)
物臭道心(ものぐさどうしん)四字熟語辞典
働いて生活をすることを嫌って僧侶になること。または、そのような僧侶のこと。 「物臭」は面倒がること。または、そのような人のこと。 「道心」は仏教を信仰する心。または、仏教を信仰している人のこと。 仏道の修行をするために僧侶になるのではなく、働きたくないので僧侶になるという気持ちで僧侶になることをいう。
物心(ものごころ)
野心(やしん)
唯心(ゆいしん)
仏教で、心こそが唯一の実在で、いっさいの事象や事物は心により現しだされたものであり、外界に実在するものではないという考え方。華厳経の思想。
憂心(ゆうしん)
心配する心。うれい悲しむ心。
雄心(ゆうしん)
雄々しい心。勇み立つ心。
用心・要心(ようじん)
気をつけること。注意・警戒を怠らないこと。
慾心・欲心(よくしん)
物を欲しがる心。欲念。
翼々小心・翼翼小心(よくよくしょうしん)四字熟語辞典
小心者でいつもびくびくしている様子。 「小心」は慎み深いこと。または、気が小さいこと。 「翼翼」は親鳥が雛を翼で覆って注意深くかばうという意味から、遠慮がちで控えめなこと。 元は慎み深く礼儀正しい様子のことで、周の文王をほめる言葉。 「翼翼小心」ともいう。
乱心(らんしん)
心が乱れること。発狂すること。
戮力協心(りくりょくきょうしん)四字熟語辞典
力を合わせて一致協力して物事に取り組むこと。 「戮」と「協」はどちらも合わせるという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「協心戮力」ともいう。
戮力同心(りくりょくどうしん)四字熟語辞典
心を合わせて協力すること。 「戮力」は力を合わせること。 「同心」は心を合わせること。 「力を戮(あわ)せて心を同じくす」とも読む。 「同心戮力」ともいう。
立命安心(りつめいあんしん)四字熟語辞典
どんなに困難な場面に遭遇しても心を安らかな状態に保ち、どんな時にも惑わされずに天命をまっとうすること。 「安心」は仏教の語で、信仰により得ることが出来る心の安らぎの境地。 「立命」は儒教の語で、天命をまっとうすること。 「立命安心」ともいう。
良心(りょうしん)
狼子野心(ろうしやしん)四字熟語辞典
凶暴な人のたとえ。 または、凶暴な人は教化するのは非常に困難ということのたとえ。 「狼子」は狼(おおかみ)の子、「野心」は野生の心という意味で、狼の子は人に飼われても、生まれついての野生の凶暴さを失わないという意味。
老婆心(ろうばしん)ことわざ辞典
必要をこえて世話を焼いたり、あれこれ気に病んだりすること。多くは、人に忠告するときの前置きに使われ、出過ぎた口であることをことわる言い方になる。 もとは禅の言葉で、年老いた女性が孫を思うように、師が弟子へ念入りに教え説くことをいった。それが転じて、行き届きすぎた親切のほうを指すようになった。「老婆心切」ともいう。
