「代」から始まる熟語・言葉 — 84 件
「代」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
代(しろ)
代(だい)
代え(かえ)
代える(かえる)
それまであったものを取り除き、他のものをそこにすえる。
代り・代わり(かわり)
たがいに位置や役を移ること。交替。また、そうして入った人や物。
代り合う・代わり合う(かわりあう)
代り代り・代わり代わり(かわりがわり)
代り映え・代わり映え・代わり栄え(かわりばえ)
別のものと代わったことでよりよくなること。
代り番こ・代わりばんこ・代わり番こ(かわりばんこ)
順に交代しながら行うこと。
代る・代わる(かわる)
代る代る・代わる代わる(かわるがわる)
代わりながら同じ物事に取り組む様子。交代に。順に。
代かき・代掻・代掻き・代搔き(しろかき)
田植えをする前に田に水を入れて土を砕いたりして平らに整えること。
代田(しろた)
代物(しろもの)
売り買いされる品物。商品。
代物には花を飾れ(しろものにははなをかざれ)ことわざ辞典
売る品は見た目を整えてこそ手に取ってもらえる。 中身だけで勝負せず、体裁にも手をかけよという商いの心得。
代謝(たいしゃ)
生物が生命維持のために外部から栄養分を取り入れ、体内の老廃物を排泄すること。
代赭(たいしゃ)
赤鉄鉱を粉末状にしてつくられる、赤褐色や黄褐色の顔料。
代案(だいあん)
ある案件の代わりとして出される案。
代印(だいいん)
本人の代わりに代理人が印を押すこと。また、その印のこと。
代演(だいえん)
本来の演者の代わりに出演すること。
代価(だいか)
商品の代金。値段。
代官(だいかん)
ある官職の代理。
代替(だいがえ・だいたい)
本来のものをそれに見合ったべつのものとかえること。
代替り・代替わり(だいがわり)
君主、経営者、戸主などが後継者と交代すること。
代願(だいがん)
本人に代わり神仏に祈願すること。また、それを行う人。
代休(だいきゅう)
休日に出勤したぶんのかわりにとる休暇。
代金(だいきん)
売り手の商品やサービスに対して買い手が対価として払う金銭。
代議(だいぎ)
他人に代わって物事の議論や相談をすること。
代議士(だいぎし)
国民や組織から選ばれ、その代表として政治の評議に加わる人。衆議院議員。
代議制度(だいぎせいど)
議会を設け、国民や組織から選ばれた者が国民の考えを代表した意見を述べ合い政治を行う制度。議会制度。
代決(だいけつ)
代理として決裁を行うこと。
代稽古(だいげいこ)
武道や芸能などで、師匠に代わり弟子に教えること。また、その人。
代言(だいげん)
本人に代わって弁論すること。
代言人(だいげんにん)
「弁護士」の旧称。明治時代に呼ばれていた。
代行(だいこう)
ある職務を当人に代わって行うこと。また、その人。
代講(だいこう)
講義、講演を本人に代わって行うこと。また、その人。
代香(だいこう)
代理で焼香をすること。また、その人。
代作(だいさく)
本人に代わり作品を作ること。また、その作品。
代参(だいさん)
本人に代わり社寺に参拝すること。また、その人。
代執行(だいしっこう)
強制執行のひとつ。行政上の義務を行わない者に代わり行政機関か第三者にその義務を行わせ、その費用を義務者から徴収すること。
代書(だいしょ)
手紙や文章などを本人にかわって書くこと。代筆。
代償(だいしょう)
他人に与えた損害のつぐないとして、それに相応する金品や労力をさしだすこと。また、そのさしだしたもの。
代将(だいしょう)
英国などでの軍隊の階級のひとつ。少将の下位で大佐の上位。准将。
代書人(だいしょにん)
「行政書士」や「司法書士」の旧称。
代診(だいしん)
その患者の担当の医師に代わって診察すること。
代数(だいすう)
数学の一分野。数字のかわりにa,b,xなどの文字を使い数の性質や関係、計算法則などの研究を行う学問。代数学。
代走(だいそう)
野球で塁に出た選手にかわってはしること。また、その選手。ピンチランナー。
代替効果(だいたいこうか)
代打(だいだ)
野球でその打順の選手にかわって打者となること。また、その選手。ピンチヒッター。
代代(だいだい)
何代も続いていること。歴代。
代地(だいち)
代わりの土地。替地。代替地。
代置(だいち)
本来のあるものの代わりに、別のものを置くこと。
代読(だいどく)
本来読む人に代わって読み上げること。
代入(だいにゅう)
式や関数中の文字や変数を、他の数値や文字におきかえること。
代人(だいにん)
ある人に代わり物事をおこなう人。代理人。
代納(だいのう)
ある人にかわり金品を納めること。
代八車(だいはちぐるま)
運搬用の木製で大型の二輪車。八人の代わりをする車という意味から名づけられた。
代引き(だいひき・だいびき)
「代金引換」の略。
代筆(だいひつ)
ある人に代わり、文書や書類を書くこと。また、その書かれたもの。
代表(だいひょう)
多数の人や、ある組織、団体の代わりに意思や意向を他に表示すること。また、その人。
代表作(だいひょうさく)
ある作者の作品のうちで、作風を最もよくあらわし世間に認められている作品。
代表者(だいひょうしゃ)
代表となる者。代表権を有する者。
代表訴訟(だいひょうそしょう)
会社が取締役などへの責任を追及する訴えを起こさない場合、社員や株主が自ら原告となり訴訟を提起すること。
代表的(だいひょうてき)
全体の性質や特徴、内容などをあらわすさま。
代表取締役(だいひょうとりしまりやく)
取締役のうち、会社を代表する権限を持つ人。株式会社では取締役会や株主総会の決議で選任される。
代品(だいひん)
代わりの品物。代物。代用品。
代返(だいへん)
授業や講義などで出席をとるときに、欠席者の代わりに返事すること。
代弁・代辨(だいべん)
他人の借金や損害を、代わって払うこと。
代脈(だいみゃく)
その患者の担当の医師に代わって診察すること。
代務(だいむ)
ある人の代わりに事務を扱うこと。
代目(だいめ)
王位や地位、家などを継承して何番目に当たるかをあらわす語。
代名詞(だいめいし)
名前を言う代わりに、人や物、場所や方向をさし示す語。「私」「彼」のように人をさす人称代名詞と、「これ」「そこ」のように物や場所をさす指示代名詞に分けられる。
代物(だいもつ)
代金や代価。転じてお金。
代役(だいやく)
演劇や映画などで本来の人に代わって役割を果たすこと。また、その人。
代用(だいよう)
本来使うものの代わりに別のものを用いること。また、そのもの。間に合わせの場合に使われることが多い。
代用教員(だいようきょういん)
戦前の小学校等で、教員資格を持たないで教員を勤めた人。
代用食(だいようしょく)
主食の代わりにした食べ物。とくに、米の代わり。
代用品(だいようひん)
本来使う物の代わりに使われる別の物。
代理(だいり)
ある人に代わって物事の処理をすること。また、その人。
代理出産(だいりしゅっさん)
子どもが生まれない夫婦の依頼で、第三者の女性が代わりに出産すること。夫婦の受精卵を用いたり、代理母の卵子を人工授精させたりする。代理懐胎。
