「震」を含む熟語・言葉 — 47 件
「震」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
痿縮震慄・萎縮震慄(いしゅくしんりつ)四字熟語辞典
恐怖で動けなくなっていること。 「震慄」は恐怖で震えること。 「痿縮震慄」とも書く。
影駭響震(えいがいきょうしん)四字熟語辞典
ちょっとしたことで驚き、ひどく恐れて震え上がること。 「影駭」は影を見るだけで驚くこと。 「響震」は物音が聞こえただけで震え上がること。
絵に描いた地震(えにかいたじしん)ことわざ辞典
まったく怖くないこと。また、全然動かないこと。
大地震(おおじしん)
規模の大きな激しい地震。
怖気を震う(おじけをふるう・おぞけをふるう)ことわざ辞典
恐ろしさや気味悪さのあまり、思わず身震いすること。ぞっとして震え上がるさま。 「怖気」は物事を恐れる心、おじける気持ちを指し、「震う」で身を震わせる意。 恐怖に駆られて体が震える様子から生まれた言い回し。 「おぞけ」は「おじけ」とも読む。
強震(きょうしん)
懼震(くしん)
恐れて震えること。
軽震(けいしん)
地震の震度階級を表す言葉の一つ。大多数が揺れを感じ、戸や障子が少し動く程度の地震。現在の震度二に相当する。
劇震・激震(げきしん)
地震の強さの階級を示す古い言葉。震度が最も激しいものをいい、現在の震度七をいう。
震域(しんいき)
震央(しんおう)
地震の震源の真上の地上部分。
震音(しんおん)
震撼(しんかん)
激しい衝撃で震え動く、または、震え動かすこと。
震駭(しんがい)
激しく驚き、怯えること。恐怖で震えること。
震源(しんげん)
地震が起こって最初に振動した地下の場所。
震災(しんさい)
地震が原因となって起こる災害。
震旦(しんたん)
震天動地(しんてんどうち)四字熟語辞典
大きな事件が起こることのたとえ。 または、勢いや音が極めて激しいことのたとえ。 「天(てん)を震(ふる)わし地を動かす」とも読む。
震盪(しんとう)
はげしく揺すぶること。また、揺れうごくこと。
震度(しんど)
地震の揺れの強弱の程度。十の階級に分類して表す。
震動(しんどう)
地震などによって震え動くこと。
震幅(しんぷく)
地震計の中心とそこから最も大きく振れたところまでの距離。地震計の揺れ幅。
地震(じしん)
大地が揺れる自然現象。地殻内部の急激な変化によって起こる。
地震、雷、火事、親父(じしん、かみなり、かじ、おやじ)ことわざ辞典
世の中で恐ろしいとされているものを、こわいもの順に並べた言葉。
地震の時は竹薮に逃げろ(じしんのときはたけやぶににげろ)ことわざ辞典
地震の時は竹やぶが避難場所としてすぐれているということ。竹は根を広く張っているため地割れが少なく、竹は倒れにくく、もし倒れても軽いため怪我が少ないことなど、経験からいわれている言葉。
弱震(じゃくしん)
大震(たいしん)
建物が倒れ地面が裂けるほどの、強い揺れの地震。
戴震(たいしん)
中国の清の時代の学者。「四庫全書」の編集や「孟子字義疏証」や「毛鄭詩考正」などの著書がある。
耐震(たいしん)
建物などが地震にたいして強いこと。
大震災(だいしんさい)
地震が引き起こす大規模な災害。
大地震(だいじしん)
大きな地震。とくに、マグニチュード七以上の地震のこと。マグニチュード八以上は巨大地震とよばれる。
中震(ちゅうしん)
胴震い(どうぶるい)
寒さや恐怖などのために全身が震えること。
脳震盪(のうしんとう)
頭部を強打したさいに起こる、一時的な意識障害。短時間で回復することが多い。
飄忽震盪・飄忽震蕩(ひょうこつしんとう)四字熟語辞典
いきなり激しく揺り動かすこと。 「飄忽」は突然、いきなりという意味。 「震蕩」は激しく揺らすこと。 「飄忽震盪」とも書く。
微震(びしん)
やっと感じ取れる程度の、ごく小さなふるえ。
震い付く(ふるいつく)
感情の高ぶりから抱きつく。
震う(ふるう)
小刻みに揺れ動く。ふるえる。振動する。
震え上がる(ふるえあがる)
恐怖や寒さなどから身体ががたがたと震える。
震える(ふるえる)
細かく揺れ動く。振動する。震動する。
震わす(ふるわす)
揺れ動くようにする。震わせる。
震わせる(ふるわせる)
揺れ動くようにする。震わす。
本震(ほんしん)
同じ地域で起きた一連の地震の中で、いちばん激しい揺れ。
身震い(みぶるい)
寒さや恐ろしさなどで体が自然にふるえること。
予震(よしん)
大きな地震が起こる前に、その震源付近で起こる小規模な地震。
余震(よしん)
大きな地震のあと、引き続いて起こる小さい地震。揺り返し。
烈震(れっしん)
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