「雅」を含む熟語・言葉 — 36 件
「雅」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
温雅(おんが)
温文爾雅・爾雅温文(おんぶんじが・じがおんぶん)四字熟語辞典
心がおだやかで、態度や言動が礼儀にかなっていること。 「温文」は温和で礼儀にかなっていること。 「爾雅」は言葉や文章などが美しいこと。 「爾雅温文」ともいう。
閑雅(かんが)
雅楽(ががく)
奈良時代に日本に伝わった音楽と舞。中国や朝鮮、印度など様々な地域から輸入され、日本風に改良されたもので、神楽や催馬楽などをいう。
雅兄(がけい)
手紙などで男性が男性の友人に対して使う敬称。
雅言(がげん)
品がよく、正しい言葉。雅語。
雅語(がご)
風流な趣のある、上品な言葉。特に平安時代に文章や和歌などに使われた。雅言。
雅号(がごう)
画家や書家などが本名とは別につける風流な名前。
雅趣(がしゅ)
上品で風流な味わい。
雅称(がしょう)
上品で趣のある名前や呼び方。
雅馴(がじゅん)
文章や筆遣いが上品で洗練されていること。また、その様子。
雅人深致(がじんしんち・がじんのしんち)四字熟語辞典
世俗を超越した高尚な人の持っている深い趣のこと。 「雅人」は風雅を理解できる才知のある人のこと。 「深致」は深い風情のある様子。
雅俗(がぞく)
上品なことと低俗なこと。雅と俗。
雅俗混交・雅俗混淆(がぞくこんこう)四字熟語辞典
上品で趣があることと、下品で低俗なことが入り混じっていること。 または、洗練された言葉と普段使う言葉が入り混じっていること。 「雅俗」は雅なことと俗なこと。 「混淆」は入り混じること。 「雅俗混交」とも書く。
雅俗折衷(がぞくせっちゅう)四字熟語辞典
上品で洗練されたものと、くだけた通俗的なものとを、ほどよく取り合わせること。 また、明治時代の小説に使われた文体の一つ。地の文を古典にならった文語で書き、会話をその時代の話し言葉で書く。 「雅」は上品で正統なもの、「俗」は世間なみのくだけたもの。 「折衷」は二つのよいところを合わせて用いること。
雅致(がち)
落ち着いた品のよさから生まれる味わい。
雅文(がぶん)
雅味(がみ)
上品で優雅な味わい。また、その様子。
雅名(がめい)
詩歌などで使う風流な名称。
雅量(がりょう)
高雅(こうが)
気品があり優雅な様。
古雅(こが)
古めかしく雅やかなこと。また、その様子。
清雅(せいが)
静寂閑雅(せいじゃくかんが)四字熟語辞典
ひっそりと静かで風情のある景色や雰囲気のこと。 「静寂」は静かな様子。 「閑雅」は静かで趣のあること。
体貌閑雅(たいぼうかんが)四字熟語辞典
容姿が落ち着いていて上品な様子。 「体貌」は体つきと容貌、姿かたちのこと。 「閑雅」は品があって落ち着いていること。
典雅(てんが)
都雅(とが)
博雅(はくが)
広く物事を知っていて、行いが正しいこと。道義が正しいこと。また、そのような人。
風雅(ふうが)
高尚でみやびやかなこと。風流で優美な趣があること。
文雅(ぶんが)
文学などに親しんで、風雅な様子。
雅び(みやび)
雅やか(みやびやか)
昔の宮中の人々のように、身のこなしや装い、部屋の飾りつけなどに気品があって、ゆったりと美しいさま。
雅びる(みやびる)
上品で優雅な感じがする。
優婉嫺雅・優婉閑雅(ゆうえんかんが)四字熟語辞典
美しくて気品がある様子。 「優婉」はやさしくて、美しい様子。 「閑雅」は上品で優美な様子。 「優婉嫺雅」とも書く。
優雅(ゆうが)
幽寂閑雅・幽寂間雅(ゆうじゃくかんが)四字熟語辞典
静かで趣がある様子。 「幽寂」は奥深く静かな様子。 「閑雅」は趣があって静かな様子。 「幽寂間雅」とも書く。
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