「雅」から始まる熟語・言葉 — 20 件
「雅」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雅楽(ががく)
奈良時代に日本に伝わった音楽と舞。中国や朝鮮、印度など様々な地域から輸入され、日本風に改良されたもので、神楽や催馬楽などをいう。
雅兄(がけい)
手紙などで男性が男性の友人に対して使う敬称。
雅言(がげん)
品がよく、正しい言葉。雅語。
雅語(がご)
風流な趣のある、上品な言葉。特に平安時代に文章や和歌などに使われた。雅言。
雅号(がごう)
画家や書家などが本名とは別につける風流な名前。
雅趣(がしゅ)
上品で風流な味わい。
雅称(がしょう)
上品で趣のある名前や呼び方。
雅馴(がじゅん)
文章や筆遣いが上品で洗練されていること。また、その様子。
雅人深致(がじんしんち・がじんのしんち)四字熟語辞典
世俗を超越した高尚な人の持っている深い趣のこと。 「雅人」は風雅を理解できる才知のある人のこと。 「深致」は深い風情のある様子。
雅俗(がぞく)
上品なことと低俗なこと。雅と俗。
雅俗混交・雅俗混淆(がぞくこんこう)四字熟語辞典
上品で趣があることと、下品で低俗なことが入り混じっていること。 または、洗練された言葉と普段使う言葉が入り混じっていること。 「雅俗」は雅なことと俗なこと。 「混淆」は入り混じること。 「雅俗混交」とも書く。
雅俗折衷(がぞくせっちゅう)四字熟語辞典
上品で洗練されたものと、くだけた通俗的なものとを、ほどよく取り合わせること。 また、明治時代の小説に使われた文体の一つ。地の文を古典にならった文語で書き、会話をその時代の話し言葉で書く。 「雅」は上品で正統なもの、「俗」は世間なみのくだけたもの。 「折衷」は二つのよいところを合わせて用いること。
雅致(がち)
落ち着いた品のよさから生まれる味わい。
雅文(がぶん)
雅味(がみ)
上品で優雅な味わい。また、その様子。
雅名(がめい)
詩歌などで使う風流な名称。
雅量(がりょう)
雅び(みやび)
雅やか(みやびやか)
昔の宮中の人々のように、身のこなしや装い、部屋の飾りつけなどに気品があって、ゆったりと美しいさま。
雅びる(みやびる)
上品で優雅な感じがする。
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