「長」で終わる熟語・言葉 — 113 件
「長」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
長(おさ)
安定成長(あんていせいちょう)四字熟語辞典
一つの国の経済が激しい変化をせずに、確実に発展していくこと。
板長(いたちょう)
板前を取り仕切る人。料理人の長。はな板。
一技之長(いちぎのちょう)四字熟語辞典
一つの技術に長けていること。
一日の長(いちじつのちょう)ことわざ辞典
経験・知識が他の人より少しだけ優れていること。その人より一日分年長であるとの意から。
一日之長(いちじつのちょう・いちにちのちょう)四字熟語辞典
年齢が一日分年上なこと。 または、少しだけ経験が多いという意味から、知識や技量などが少しだけすぐれていること。
一日署長(いちにちしょちょう)
医長(いちょう)
病院の各科の首席の医師。
一短一長(いったんいっちょう)四字熟語辞典
人や物には、長所もあれば短所もあるということ。 また、得意なことと苦手なことがあり、完全ではないということ。 「長」は長所、得意なこと。「短」は短所、苦手なこと。 「一」は「~もあれば~もある」という意味で、「一長一短」の場合は「長所もあれば短所もある」という意味になる。 「一短一長」ともいう。
意味深長(いみしんちょう)四字熟語辞典
言動や詩文などに深い趣や意味が込められていること。 または、表に出ている意味とは別の意味が隠されていること。 「深長」は奥深くに意味が隠されていること。 「意味深」という形で略して使うこともある。
院長(いんちょう)
病院など、「院」と名の付く施設の最高責任者。
駅長(えきちょう)
鉄道の駅の最高責任者。駅の長。
園長(えんちょう)
幼稚園や保育園などの園とつくところの責任者。園の長。
延長(えんちょう)
尾長(おなが)
体の長さの半ばを尾が占める、細身の鳥。全長三十七センチのうち、尾が二十センチほど。
面長(おもなが)
普通の人と比べて顔が縦に少し長いこと。
会長(かいちょう)
会の代表者。
係長(かかりちょう)
会社や官庁などで、課の下の区分の部署の責任者。また、その役職の人。
風邪は百病の長(かぜはひゃくびょうのおさ)ことわざ辞典
ちょっとした風邪と侮るうちに、そこから重い病への入り口が開く。 引き始めのうちに手を打っておくものだ。
家長(かちょう)
家族を率いる人。家族の長。
課長(かちょう)
役所や会社などの中の一つの課の責任者。また、その役目の人。
管長(かんちょう)
仏教や神道などで宗派を管理する長。
艦長(かんちょう)
軍艦の指揮や統率を行う人。軍艦の乗務員の長。
貫長(かんちょう)
館長(かんちょう)
図書館や美術館などの「館」がつくところの責任者。
学長(がくちょう)
大学の最高責任者。大学の長。
楽長(がくちょう)
楽団や楽隊の指揮をする人。
着背長(きせなが)
機長(きちょう)
航空機の最高責任者。乗務員の指揮や監督をする人で、民間機では正操縦士を指す。キャプテン。
気長(きなが)
のんびりとしていて慌てたりしないこと。また、その様子。
級長(きゅうちょう)
選挙などで選ばれた学級の代表者。学級の長。「学級委員」の昔の名称。
狭長(きょうちょう)
幅が狭くて長さがある様子。細長い様子。
局長(きょくちょう)
郵便局などの局がつく組織の最高責任者。
切れ長(きれなが)
目尻の部分に切れ目があるかのように細く長くなっていること。また、その様子。
議長(ぎちょう)
会議で進行、採決を行う役目の人。
区長(くちょう)
行政区域である区の中心的役割を担い、その行政業務を指導・統括する立場にある長。
組長(くみちょう)
名称に組が付く集団の長。
校長(こうちょう)
学校を代表する責任者。また、その人。
戸長(こちょう)
町や村の行政を担う責任者。現在の町長や村長に相当する。
敖不可長(ごうふかちょう)四字熟語辞典
思い上がって他者を見下す心は増長させてはいけないということ。 「敖」はおごって偉そうにすること。 「敖(おごり)は長(ちょう)ず可(べ)からず」とも読む。
伍長(ごちょう)
旧陸軍の下士官の中で最も下の階級。軍曹の下で兵長の上の階級。
最長(さいちょう)
長さが一番長いこと。
最年長(さいねんちょう)
集まった人たちの中で、生まれたのが最も早いこと。職場や村、クラブなどで、年齢がいちばん上の人をいう場合もあり、優勝や表彰の記録の上で、成し遂げたときの年齢がほかの誰より高かったことにも用いる。
左議長(さぎちょう)
昔、正月の一五日および一八日に宮中で行われた、悪魔祓いとしての火祭り。現在では「どんど焼き」として残っている。
作史三長(さくしのさんちょう)四字熟語辞典
才知、学問、識見という三つの能力のことで、歴史家が歴史書を書いたり、編集したりするために必要な能力をいう。
酒は百毒の長(さけはひゃくどくのちょう)ことわざ辞典
酒には良い点はなにもなくて、毒そのものであるということ。
百薬の長・酒は百薬の長(さけはひゃくやくのちょう・ひゃくやくのちょう)ことわざ辞典
酒はほどよく飲めばどんな薬より効果があるということ。 「百薬の長」ともいう。
山高水長(さんこうすいちょう)四字熟語辞典
清らかで気高い人の品性のたとえ。 または、そのような人の功績や名声が後の世まで語り継がれること。 「山高」は高く山がそびえたつことから、人々が功績や徳の高さを見上げるということのたとえ。 「水長」はいつまでも川の水が流れ続けるという意味から、いつまでも絶えないことのたとえ。 「山(やま)高く水(みず)長し」とも読む。
山静日長(さんせいにっちょう)四字熟語辞典
静かな山の中で穏やかな生活をする身の上のこと。 「山(やま)静(しず)かにして日(ひ)長(なが)し」とも読む。 日本では、書や水墨画などの題材として使われることが多い言葉。
座長(ざちょう)
会議などで進行の役目をする人。
舌長(したなが)
市長(しちょう)
市の行政の責任者。市民の直接選挙によって選ばれる。市の長。
師長(しちょう)
室長(しつちょう)
尺短寸長(しゃくたんすんちょう・せきたんすんちょう)四字熟語辞典
どんな人にも長所と短所は必ずあるということ。 「尺」と「寸」はどちらも長さを表す単位。 場合によっては一尺でも短いと感じることもあり、一寸でも長いと思うことがあるという意味から。 「尺も短き所有り、寸も長き所有り」を略した言葉。
舎短取長(しゃたんしゅちょう)四字熟語辞典
短所や欠点を補わずにすてて、長所だけを伸ばすこと。または、取るに足らないものをすてて、よいものだけに着目すること。 「短」は短所、「長」は長所のこと。 「短(たん)を舎(す)て長(ちょう)を取る」とも読む。
社長(しゃちょう)
会社などの最高責任者。社の長。
酋長(しゅうちょう)
部族の長。特に未開人の部族の長をいう。
首長(しゅちょう)
集団や団体などの長。
史有三長(しゆうさんちょう)四字熟語辞典
歴史を記述するためには、文才、学問、見識の三つが必要とされるということ。 中国の唐の時代の歴史家である劉知幾が主張したもの。 「史(し)に三長(さんちょう)あり」とも読む。
消長(しょうちょう)
勢いが弱くなったり、激しくなったりすること。
職長(しょくちょう)
仕事場で指揮や監督を行う人。職場の長。
所長(しょちょう)
研究所や出張所のように、名前が「所」で終わる組織や施設で、いちばん上の地位にある責任者。
署長(しょちょう)
警察署をはじめ、名前に「署」がつく役所を代表し、そこでの仕事のすべてを取りしきる役目。また、その人。
伸長(しんちょう)
能力や長さなどが伸びること。または、伸ばすこと。
深長(しんちょう)
表に出ていない深い意味が含まれている様子。
身長(しんちょう)
身体の高さ。背の高さ。
次長(じちょう)
官庁や会社などで長の次の地位。長の補佐をする。また、その職の人。
上長(じょうちょう)
地位などが上の人。
冗長(じょうちょう)
同じことを繰り返したり、関係ないことがあったりして無駄に長いこと。
場長(じょうちょう)
助長(じょちょう)
発展したり成長したりするために力を添えること。
成長(せいちょう)
生物が成熟した状態になること。また、その状態に近付くこと。
生長(せいちょう)
植物などが伸びて育つこと。
船長(せんちょう)
船舶の乗組員の指揮や監督などを行う長。
全長(ぜんちょう)
そのものの全体の長さ。
曹長(そうちょう)
軍隊の階級の一つ。旧日本陸軍で准尉の下、軍曹の上、下士官では最上位の階級。
総長(そうちょう)
全体の管理を行う役目。また、その人。
村長(そんちょう)
村という地方自治体を代表し、その行政を進める長。村民が投票で選び、任期は四年。
増長(ぞうちょう)
調子に乗って得意になること。自惚れること。
