「配」を含む熟語・言葉 — 87 件
「配」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
按配・案配(あんぱい)
ちょうどいい程度に配置や処理をすること。
置き配(おきはい)
宅配便で、受取人に手渡さず、玄関のわきや、宅配ボックスなどに荷物を置いて届けること。
加配(かはい)
配給制度で、決まった数量に特別に付け加えて配ること。また、そのもの。
完配(かんぱい)
気配り(きくばり)
失敗などがないように細かいところまで注意する。
気配(きはい)
急勾配(きゅうこうばい)
休配(きゅうはい)
気を配る(きをくばる)ことわざ辞典
さまざまな方面に配慮したり、注意を払ったりすること。
配る(くばる)
軍配(ぐんばい)
「軍配うちわ」の略。
軍配うちわ・軍配団扇(ぐんばいうちわ)
昔、いくさで大将が兵の動きを指図するのに用いた、うちわの形をした道具。
軍配が上がる(ぐんばいがあがる)ことわざ辞典
競い合った二者のうち、一方に勝ちが定まること。また、優劣を比べて、そちらのほうが上だとされること。相撲で、勝った側へ行司が軍配を向けることから。
欠配(けっぱい)
予定された配給や給与の支給がないこと。
気配(けはい)
周りの状況からなんとなく感じられる様子。
減配(げんぱい)
配給する数量を減らすこと。
交配(こうはい)
動物や植物などの異なる種類のものを掛け合わせて雑種を作ること。交雑。
好配(こうはい)
夫婦として釣り合いの取れている、よい相方。
高配(こうはい)
相手の気配りに敬意を表す言葉。主に手紙文で使う。
勾配(こうばい)
水平面から見て傾いていること。また、その面や傾きの程度。
心配り(こころくばり)
相手のために細かい部分にまで気をつかうこと。配慮する。
心を配る(こころをくばる)ことわざ辞典
細かいところまで配慮したり、注意を払ったりすること。
ご高配(ごこうはい)
誤配(ごはい)
荷物などを送り届ける場所を間違えること。
采配(さいはい)
昔、大将が部隊を指揮するさいに使っていた道具。
采配を取る・采配を振る(さいはいをとる・さいはいをふる)ことわざ辞典
先頭に立って指示をすること。指揮をとること。 「采配」は昔の武将が戦場で兵の指揮をとる時に使った道具。 「采配を振るう」ともいうが、本来は誤用。 「采を振る」「采配を取る」「采柄を握る」ともいう。
差配(さはい)
借家や借地などを持ち主の代わりに管理すること。また、その人。
支配(しはい)
人や組織などの上に立って思い通りに動かすこと。
支配階級(しはいかいきゅう)
支配人(しはいにん)
社長や商店の主の代わりとして、営業についての全てを取り仕切る最高責任者。
集配(しゅうはい)
荷物などを集めることと配ること。
心配(しんぱい)
悪いことが起こらないか気にかけて悩むこと。気がかり。
字配り(じくばり)
文字を書く時の位置や大きさ。文字の配置。
増配(ぞうはい)
物資の配給量を増やすこと。
宅配(たくはい)
商品や荷物などを個々の家に配達すること。
宅配便(たくはいびん)
小さめの荷物を、送り主の家から受け取り主の家まで運ぶ仕組み。また、その便。
たこ配当・蛸配当(たこはいとう)
遅配(ちはい)
予定の期日より配達や支給などが遅れること。
直配(ちょくはい)
罪なくして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)ことわざ辞典
流刑地のようなわびしい地で、罪人としてではなく、普通の人として月を眺めることができたら、さぞ趣きがあるだろうということ。 「配所」は罪によって流された土地のこと。
手配り(てくばり)
何かを始めるのに先立って、人をめいめいの持ち場へ割りふり、備えを固めること。
手配(てはい)
事を行うのに要る人手や品物を、頼んだり取り寄せたりして前もって確保し、受け持ちも決めておくこと。
天の配剤(てんのはいざい)ことわざ辞典
天の神は、善行に対してはよい報いを、悪行に対しては悪い報いを与えるということ。「配剤」は薬の調合のこと。転じて、物事をほどよく組み合わせるという意。
特配(とくはい)
特別に配当・配給すること。また、その配当・配給。
年配(ねんぱい)
年齢の、だいたいの程度。何歳と言い切らず、幾つ前後という幅でとらえていう。
年配者(ねんぱいしゃ)
配意(はいい)
気を配ること。心を配ること。心配りをすること。
配下(はいか)
支配の下にあるもの。手下。部下。
配管(はいかん)
ガスや水道などを引くための管を取り付けること。
配球(はいきゅう)
野球で、投手と捕手が打者に対して考える投球の組み立て。球種・球速・コースなどの組み合わせ。
配給(はいきゅう)
数に限りのあるものを、それぞれに一定の割合で配ること。
配偶(はいぐう)
添い合わせること。めあわせること。また、その人。夫婦。つれあい。
配合(はいごう)
二種類以上のものを組み合わせたり、混ぜたりすること。
配剤(はいざい)
薬を調合すること。
配車(はいしゃ)
自動車・車両などを割り当てて必要な所にまわすこと。
配所(はいしょ)
罪をおかした人が流された土地。
配色(はいしょく)
複数の色を取り合わせること。また、その色合いのこと。
配信(はいしん)
通信社・新聞社・放送局などが、取材によって入手した情報を関係機関に供給すること。
配水(はいすい)
水道などの水を各所へ配ること。
配する(はいする)
適当なところに配る。置く。配置する。
配線(はいせん)
電力や電話を使用するために、電線を引いてとりつけること。また、その線のこと。
配船(はいせん)
船舶を必要に応じて割り振り、就航させること。
配膳(はいぜん)
食事の膳を客の前に配り並べること。
配送(はいそう)
物を配達して届けること。
配属(はいぞく)
役割を割り当てて、それぞれの部署に所属させること。
配達(はいたつ)
商品や郵便物などを配り届けること。
配置(はいち)
人や物を、それぞれ適当な場所や役目に割りあてること。また、その場所や役目。
配置転換(はいちてんかん)
その人の勤務地・職務などを換えること。
配転(はいてん)
「配置転換」の略。
配電(はいでん)
電力を必要なところに供給すること。
配当(はいとう)
割り当てて配ること。
配備(はいび)
あらかじめ手配して準備を整えること。
配付(はいふ)
一人一人に配って渡すこと。
配布(はいふ)
多くの人に行き渡るように配ること。
配分(はいぶん)
割り当てて配ること。
配本(はいほん)
書物を書店や小売店、購読者に配ること。また、その書物。
配役(はいやく)
映画や演劇などで、出演者に役を割り当てること。また、その役。キャスト。
配慮(はいりょ)
心を配ること。気を配ること。心づかい。
配流(はいる)
流罪に処すこと。島流し。
配列(はいれつ)
順序立てて並べること。また、その並んだもの。
